セルヒオ・ブスケッツ「僕らはとても手堅かった」

セルヒオ・ブスケッツ「僕らはとても手堅かった」

バルサの第3キャプテンはアノエタで行われた国王杯準々決勝の第1レグでチームが良いイメージを残したことを強調した

セルヒオ・ブスケッツはロス・アスルグラナスがアノエタで見せた試合ぶりに満足感を示した。なぜならバルサはネイマールJrのゴールにより最少得点差で相手を下したから。それによりチームは国王杯準々決勝の勝ち抜けに前向きな展開としている。試合後チームの第3キャプテンはサン・セバスチャンで見せたイメージが前向きなものだったとした。「僕らは攻守ともに手堅いプレーを見せた。また第2レグが残っていて、相手にレベルの高さがあることは分かっている」。アスルグラナの5番はチームがアノエタでの呪縛から解き放たれたのを喜んだ。「僕らは何年もここで勝っていなかったからこの結果に満足している」。

以下、ミックスゾーンでの選手たちの主なコメントを振り返る:

セルジ・ロベルト

「僕らはこのスタジアムでの勝利を必要としていた。前回の試合で相手が高い位置からプレッシャーをかけていたから僕らはよりダイレクトにプレーするよう心がけ、その目標を達成した。ゴールは早い展開でのプレーから生まれた」

「僕らは良い戦いをしていて、良いプレーをしながら試合に勝って行かなければならない」

ラキティッチ

「勝利に相応しい試合。僕らはとても良いプレーをした」

「ルイス・エンリケからの信頼は今まで通り最大級のもの。僕はサッカーのために生きていて、監督は僕のことを誰よりも知っていて、僕がしなくてはいけないのはしっかり練習していくこと」

「僕は契約延長し、何年もバルサでやって行きたい」

シレッセン

「僕らは良い試合をし、とても重要な勝利を手にした」

「バルサのゴールキーパーには足元でのプレーが要求されるが、僕はアヤックスとオランダ代表でそのプレーに慣れている。だからクラブは僕を補強した。とはいえ引き続き練習し続けなければならない」

ルイス・エンリケ

「まだ勝ち抜けが決まるまで半分残っているが、我々は準決勝進出のための最初の一歩を踏み出した。我々にとって非常に難しいスタジアムで勝利したことは今後の力になる」

「チーム全体が堅実な守備をしたことを特筆したい。我々は敵陣で自分たちらしいプレーをした。それは我々が持ち味を出したということであって、ラ・レアルのそれが理由ではない」

「この結果により相手が得点を取らなければならない状況になるから今後の試合がより素敵なものになるだろう」

 

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