テア・シュテーゲン「アトレティコ戦は難しい試合になるが、勝ちに行く」

テア・シュテーゲン「アトレティコ戦は難しい試合になるが、勝ちに行く」

アスルグラナスのゴールキーパーはフェイスブック・ライブでチームの状況についてコメント「難しい試合になるとはいえ、チャンピオンズリーグで戦いを続けて行く可能性はある」と話した

選手が参加してのFCバルセロナ公式アカウントからのフェイスブック・ライブが改めて成功を収めた。12月に最初に登場したジェラール・ピケに続き、今回登場したのがマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン。日曜のアトレティコ・マドリードとのリーガ対決を前にしたタイミングで行われた。ドイツ人ゴールキーパーは「難しい試合になるだろうが、僕らは勝ちに行く」と発言。さらに「勝ち点3獲得のため100%を出し切る、とても興味深い戦いになる」と付け加えた。

さらにアスルグラナの1番はチャンピオンズリーグ、ベスト16の第2レグについても前向きな見方を示している。「とても難しいとはいえ、僕らには可能性がある。集中し、自分たちを信じなければいけない。でも今はPSGの試合の前にあるリーガの試合に意識を向けなければならない」。

PSG”「難しいとはいえ、PSGに逆転する可能性はある」

テア・シュテーゲンはバルサ、街への適応について「ここにいる人々の、外から来た人たちとの触れ合い方が気に入っている」と話した。さらにチームメイトとの関係は「みんな良い人たちで、全員と良い関係がある」と言う。「関係がより深いのはラキティッチ、シレッセン、マシップ」だとしている。そのうえ以前のチームメイト、ダニ・アウベスとの交流は続いており「彼は素晴らしい人で、とても親切。僕がチームに入った時にとても手助けしてくれた」と振り返った。

また前所属のゴールキーパー、ビクトル・バルデスについても言及。「バルサで素晴らしいキャリアを積んだ。とても良い選手で素晴らしいシーズン、素晴らしいシーンを過ごした。今はバルサとはまったく違うタイプのチームにいるが、イングランドでの彼の最善を祈っている。彼のことを高く評価している」。

ドイツ人選手は自身のキャリアについては 「最初はフォワードをしていたけど、10歳の時にキーパーになった」と説明している。プライベートでは今年夏に恋人と結婚する予定。英語、ドイツ語、スペイン語を話し、次はカタルーニャ語をマスターしたいとしている。さらに「僕にとって大事なことは自分がやっている事を楽しみ、日々しっかり練習し、チームメイトと楽しい時を過ごして常に成長するよう努めていくこと」だとしている。

最後に、これまでバルサでの最高の瞬間を問われた選手は「チャンピオンズリーグを勝ち取った時。たくさんのタイトルを勝ち取った特別なシーズンだった。チャンピオンズリーグの優勝はすごく特別なもの。バルサは世界最高のクラブで、ここで何年も続けて行きたい」と話した。

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