Rafinha
チーム
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クオリティの高い左利きで、セカンドラインから飛び出し、逆サイドに攻撃を挑むことで際立ち、チームプレーにコントロールとリズムをもたらす。

アルカンタラ家の末っ子は、ブラジルのサンパウロで1993年3月12日に生まれたが、国籍はスペインだ。ブラジル人の元選手、通称マシーニョ、ラファエル・アルカンタラがまだ、彼が小さい時にスペインに引っ越した。バレンシア、セルタ、エルチェでプレーしていたためだ。13才でFCバルセロナの下部カテゴリーに兄のティアゴと共に入った。ラフィーニャは、インファンティルAに入り、バルサBまで進んだ。

ラフィーニャは、左利きの攻撃的ミッドフィルダーであり、アタッカーではないが、あらゆるカテゴリーでゴールと絡んできた。アシストパサーとして優れている。下部組織では、スペイン代表のU-16、U-17、U-19でプレーしてきたが、最終的にブラジルでプレーすることを選び、U-20代表では、初めてカナリア代表として南アメリカでデビューした。

インファンティル、カデテカテゴリーを過ごした後、 2010/11年には a フベニル A とバルサ Bをルイス・エンリケの率いるもとで行き来した。現トップチームの監督の手で、ミニスタディにてジローナを相手にデビュー戦を果たし、その翌年はフベニルの年齢にもかかわらず、バルサBに在籍した。

バルサBにいながら、ラフィーニャは公式にトップチームでデビューした。ペップ・グアルディオラの元、2011年11月10日、国王杯のオスピタレットとの対戦だった。その一ヶ月後、2011年12月6日、ラフィーニャとチアゴが初めてトップチームで一緒にプレーした。チャンピオンズリーグのグループリーグ最終戦、BATEボリソフ戦(4−0)のことだった。

レンタル移籍する前に、トップチームでプレーしたのは4試合。2011/12シーズンに3試合(チャンピオンズ2、国王杯1)、続く年のチャンピオンズリーグでもう1試合出場した。バルサの1年間、レンタル移籍することで合意し、父親がプレーしたのと同じ、セルタ・デ・ビゴでプレーし、バライドスでは、ルイス・エンリケを監督としてその指揮下で過ごした。

セルタ・デ・ビゴでは、テクニックがあり、セカンドラインから飛び出すミッドフィルダーとして際立った。バライドスでは、ルイス・エンリケのシステムの鍵となり、 32 試合に参戦し、スタメンで 27試合に参戦し、4ゴール5アシストを決めた。また、2014年2月にはLFPにより、スペインリーグのベストプレーヤーに選ばれた。 

テクニカルプロフィール

クオリティの高い左利きのラフィーニャは、セカンドラインから飛び出し、逆サイドに攻撃を挑むことで際立っている。チームプレーにコントロールとリズムをもたらす。最後のシーズンには、アシストパサーとしての能力が目立った。アタッカーではないものの、常にゴールを意識しており、それがプレーに反映されている。

出生地
São Paulo, Brazil
生年月日
12/02/1993
体重
71kg
身長
174cm
クラブデビュー
08/01/2011

タイトル

  • バルサでのタイトル
    La Liga
    3
    2014/15 • 2015/16 • 2018/19
  • バルサでのタイトル
    Champions League
    1
    2014/15
  • バルサでのタイトル
    Copa del Rey
    3
    2014/15 • 2015/16 • 2016/17
  • バルサでのタイトル
    Club World Cup
    1
    2015/16
  • バルサでのタイトル
    European Super Cup
    1
    2015/16
  • バルサでのタイトル
    Spanish Super Cup
    2
    2016/17 • 2018/19
  • ブラジル
    Olympic Games Gold Medal
    1
    2016
  • 個人
    La Liga Best Newcomer
    1
    2014

キーパーフォーマンス統計 Rafinha

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