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ジョセップ・マリア・バルトメウ会長は、20日、年が終わる前に2016年を振り返る記者会見を行なった。記者会見は、 117分間にも及び、この会見の出席を許可された記者の様々な質問に答えたバルトメウ会長だったが、その中でも、レオ・メッシの契約延長について、クラブが数ヶ月以内に対処しなければならない点について、バルサの会長は、「メッシは、史上最高のサッカー選手なのだから、私達は残留してくれるよう、最善を尽くす。なぜなら、ここは彼にとってのホーム(家)なのだから。彼が世界一の選手なら、あらゆる意味でそうであるのは、理に適っている」とコメントした。 

バルトメウ会長は、メッシがクラブで継続することに非常に楽観的であることを示し、「レオはバルセロナで続けたがっている。彼はここで幸せだ。バルサユースで育ったもう一つのカタラン人だし、この町が好きで、それが彼のカラーだ。将来、世界一の選手が一生のキャリアをここで終えたという歴史になることだろうし、引退したとしても、クラブと繋がっていく」と話し、ジョルディ・メストレスポーツ副会長の2017年の最初の四半期中に契約延長を決めたいとの言を認めた。「それが私達の願いだし、そのために最善を尽くしている。是非、そうなることを願っているが、私達には時間がある」 とつけ加えた。

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