バルサ-セビージャ: 逆転ができる理由

バルサ-セビージャ: 逆転ができる理由

バルサは、国王杯ベスト8第二レグをホームのカンプノウで逆転を目指して戦う

バルサーセビージャ戦の主目的: それは、たった一つ。逆転だ。カンプノウは、ボールがゴールネットを揺らす手助けをする脅威的な舞台にならなければならない。第一レグは、2-0で勝ったセビージャの結果をひっくり返さなければ、準決勝の進出はない。エルネスト・バルベルデは、ゴールが多く生まれることが通常となっているカンプノウで、再び、マジックナイトを目指す。

バルサは、セビージャに逆転した経験がある

4-0 そして、スーパーカップチャンピオン、ホーム&アウェー形式だったこの試合が行われた 2010/11年、当時、ジョセップ・グアルディオラが率いたバルサは、アンダルシアのチームを前に第一レグで、3-1と破れた後に、カンプノウで4-0の勝利をもたらし、逆転したのだ。よって、2-0の第一レグをひっくり返し、9回目の国王杯の準決勝連続進出は可能だ。

過去の経験が呼ぶ楽観

過去の歴史を通して、セビージャとバルサは、12回、国王杯で進出をかけて戦っているが、そのうち、過去6回は、バルベルデの率いるチームに勝算がある形だ。:
- 3-0 バルサの成績 1918/19, 1941/42, 1950/51 1990/91.
- 7-1  1921/22.
- 5-1  1933/34.

また、ネルビオンのチームを相手に、バルサは8回、進出を決めており、決勝を2回制している。: 2015/16 (2-0) 年と 2017/18 (5-0) 年だ。

セビージャのゴールマウスとメッシ

バルサが進出を決めるために、ゴールは不可欠だ。アルゼンチンの星は、現在、リーガで7節連続ゴールを決めており、好調の波に乗っている。また、バルサが国王杯で最後に逆転をはかったレバンテとの3-0の試合でも、ゴールを決めている。とりわけ、セビージャのゴールマウスに強いというデータもある。その数字は、35試合32ゴールだ。中でもカンプノウでは、17試合に出場し、20ゴール(リーガで16ゴール、残りの4ゴールはスーパー杯)を決めている。

バルサの10番を信じることが、逆転できる理由の一つだ。メッシ自身がカンプノウでみんなが応援してくれれば勝てると明言している。キャプテンのことばを信じよう!

対戦相手

チーム内得点王: ベン・イェデル (全大会では、18ゴール) 国王杯に関しては、2得点を決めているアンドレ・シルバがチーム内得点王だ。
監督: パブロ・マチン
ここまでの流れ: ビジャノベンセ、アスレティック・クラブに勝ち抜いて進出 もし、バルサが進出すれば、8シーズン連続準決勝出場となり、国王杯の記録になる。一方のセビージャは、最近、8シーズンで4回進出を決めている。
欠場:マチンは、エスクデロ、ゴナロンス、ヘスス・ナバス、元バルサのムニル、ノリート、アレイシ・ビダルを数に含めることができない。

バルベルデの招集リスト

この試合に向けて、バルサの監督が18人の選手を招集 : テア・シュテーゲン、セメド、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、コウチーニョ、アルトゥール、スアレス、メッシ、シレッセン、マウコム、ラングレ、ジョルディ・アルバ、プリンス、セルジ・ロベルト、アレニャ、ビダル、フェルマーレン

デンベレ、ラフィーニャ、ユムティティが負傷欠場、サンペルとムリージョは監督判断による欠場。また、デニス・スアレスは、今後について解決中の状態にあるため、招集リスト外。

 

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