7年前、歴史的な二度目のクラブワールドカップ

7年前、歴史的な二度目のクラブワールドカップ

今から7年前の今日、2011年12月18日にバルサは、クラブ史上二度目のクラブワールドカップ優勝杯を持ち上げた。

今から、7年前、日本において開催されたFIFAクラブワールドカップで、バルサは、クラブ史上二度目のクラブワールドカップを制覇することになった。舞台は、横浜の日産スタジアム、対戦相手は、ブラジルの名門、サントスであり、後にFCバルセロナの選手となるネイマールJrが、初めて、バルサと対戦した試合となった。

試合は、現在、トップチームのキャプテン、レオ・メッシがシャビのアシストを受けて、前半18分に先制点をあげ、前半24分に、アウベスのクロスから、シャビ・エルナンデスが2点目をマーク。更に前半終了間際に、セスク・ファブレガスが3点目を決め、0-3とリードして、ハーフタイムを折り返した。

後半33分、メッシがこの日、2点目となるゴールを決めて、スコアを0-4と広げ、ペップ・グアルディオラの率いるFCバルセロナは、クラブワールドカップを制することになった。

 

 

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