レオ・メッシ「僕は世界最高のクラブにいて、僕らが選手一人に依存しているってことはない」

レオ・メッシ「僕は世界最高のクラブにいて、僕らが選手一人に依存しているってことはない」

アルゼンチン人選手は参加したコマーシャル行事で欧州大会でのチームの戦いぶりに満足感を示すとともにアノエタでの勝利の必要性を語った

レオ・メッシがバルセロナで行われたコマーシャル行事でFCバルセロナの状況について話した。水曜日にセルティック・パークでドブレテを達成したアルゼンチン人選手はグラスゴーでの勝利に満足感を示した。「僕らは披露した試合、次ラウンド進出を喜んでいる。それを目指してやっていた」。さらに「今はこの先にあるものに目を向ける」と付け加えた。なおバルサはセルティック戦でグループリーグを1試合残してチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を決めた。

次にバルサが控えているのはリーガのレアル・ソシエダ戦。「アノエタではチームの状態、コンディションなど非常に高いものが求められる。ここ数年あそこで僕らは苦しんでいる」とバルサの10番は言う。ロス・アスルグラナスは最近4年、サンセバスチャンでのリーガ試合に敗れている。「最近の試合結果から僕らは勝利を必要としている」と続けた。

セルティック・パークで2ゴールを決めたものの、アルゼンチン人選手はチームが自身に依存しているとの見方を否定した。「僕は世界最高のクラブにいて、僕らは誰か一人の選手に頼っているということはない」と明言。「厳しい状況を乗り越えるのはチームが一体となり良い仕事をした時」。最後にアスルグラナのクラックは時間の経過とともにサッカー観の違いが出て来たとしている。「いつだって勝ちたいって気持ちがあるのは当然だけど、勝利や敗戦よりももっと大事なことがたくさんあり年齢とともにそれを意識している」と答えた。

Força Barça
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