ビジャマリンでのベティス戦の10モーメント

ビジャマリンでのベティス戦の10モーメント

‘キンタ・デ・ミニ’、ルイス・エンリケ、イニエスタ、レオ・メッシらがバルサファンの記憶に残るベニート・ビジャマリンでの歴史的な瞬間で主役を務めた
  • 2009年からベニート・ビジャマリンで無敗. 1-2 (12/13), 1-4 (13/14) i 0-2 (15/16).FCバルセロナは最近5回のベティス本拠地での対戦で3勝2敗。引き分けはともに2−2(08/09季、11/12季)、勝利は1−2(12/13季)、1−4(13/14季)、0−2(15/16季)となっている。
  • 通算対戦もロス・アスルグラナスにとって上々の結果. 初対戦だった32/33季以降、バルサはベニート・ビジャマリンでリーガ50試合を戦っている。成績は21勝13分け16敗、総得点82、総失点62となっている。
  • ‘キンタ・デ・ミニ’の偉大な夜. 1995年10月7日、アスルグラナのカンテラ出身で将来を嘱望されていた若手選手たちが現在でもバルサファンの語り種になっている活躍をみせた。イバン・デ・ラ・ペーニャ、ルジェール・ガルシア、トニ・ベラマサン、アルベール・セラーデス、フアン・カルロス・モレノがヨハン・クライフ率いるFCバルセロナを牽引、カンテラ出身の11選手が試合に出場した。フアン・カルロス・モレノを除く全選手が得点に関わり、アスルグラナの勝利(1−5)に貢献した。
  • 20数年前にルイス・エンリケがハットトリック. ボビー・ロブソンのバルサが1997年1月19日のビジャマリンを訪れた。ロス・アスルグラナスは試合開始30分で2−0とリードを許したが、ハーフタイム前のルイス・エンリケのゴールが反撃の口火になった。後半に現在のトップチーム監督が2得点を追加、FCバルセロナで自身初となるハットトリックを達成した。
  • 2005年スペインスーパーカップでライカールトのバルサが見せたエキジビション. 国王杯優勝のベティスは、その後リーガとチャンピオンズリーグを勝ち取る無敵のバルサを相手に手も足も出なかった。ジュリー、エトー、ロナウジーニョのゴールで第1レグを0−3としたチームは、この年勝ち取った3タイトルの最初を手にした。
  • グアルディオラ監督のリーガ最終戦. 4シーズンで14タイトル獲得とクラブ史上最高の時期の1つを過ごしたあと、ジョセップ・グアルディオラがトップチームの監督としての経歴に終止符を打った。そのリーガ最終戦だったのがベニート・ビジャマリンでの11/12シーズンの最終戦。試合はブスケッツとケイタのゴールにより2−2の引き分けに終わった。
  • レオ・メッシが新たな偉業.  アスルグラナの10番が12/13シーズンのベティス−バルサ戦で2ゴール、年間最多得点選手になった。アルゼンチン人フォワードは86点をマーク、40年破られていなかったミュラー(当時バイエルン・ミュンヘン)の記録を上回り新たな記録を達成した。メッシはこの年バルサで74点、アルゼンチン代表で12点を挙げた。
  • ルーチョ、監督としてビジャマリンで無敗. ベティスの本拠地を3度訪れているルイス・エンリケは2勝1分け。バルサBの監督として(当時マシップとセルジ・ロベルトがプレー)10/11季には2−2の引き分け、セルタ指揮に移った13/14季は(ラフィーニャとともに)1−2で勝利した。FCバルセロナのトップチームとして初試合だった昨季は0−2で勝利し、勝ち点3を持ち帰った。
  • イニエスタがビジャマリン遠征に10回連続参加. 03/04季の対戦に出場して以来、アスルグラナのミッドフィールダーはその後リーガ10試合のベティス−バルサ戦に参加した唯一の選手。イニエスタの出場した10試合は4勝4分け2敗となっている。
  • セスクがバルサのリーガ5500得点を記録. 13/14季、セビージャでセスクが挙げた2得点のうちの1つがバルサのリーガ5500点になった。この試合ではネイマールとペドロも得点しバルサが1−4で勝利。セスクはアモール、バケーロ、クライファート、メッシといったバルサにとってのリーガ節目の得点を記録した選手になった。
Força Barça
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