FCバルセロナ – ラス・パルマス: 今年最初のゴールリサイタル (5-0)

FCバルセロナ – ラス・パルマス: 今年最初のゴールリサイタル (5-0)

ルイス・エンリケの率いるチームは、ラス・パルマスを前にスアレス(2)、メッシ、アルダ、アレイシ・ビダルのゴールで今年初のゴールリサイタルで勝利を手にした。

バルサは、ホームで迎えたラス・パルマスを5−0のゴールリサイタルで制し、メッシは、ラス・パルマスを前にゴールを決めて、1部の全クラブチーム全てに得点を決める新たな記録を生み出した。

FCバルセロナは、国王杯16強第二レグをトリデンテのゴールで制し、ベスト8に逆転進出を決めた後、その三日後に、ホームのカンプノウでリーガ18節、ラス・パルマスを迎えたが、この日、スタジアムに訪れた81.480 人の観衆と共に、ゴールリサイタルを愉しんだ。この試合で、ルイス・エンリケは、マシップの他、ピケ、デニス・スアレス、セルジ・ロベルトを招集リストから外した、通常とがらりと顔ぶれを変えて、試合に挑んだ。アレイシ・ビダル、ユムティティ、ラフィーニャ、アルダ・トゥランなどをスタメンに据える一方で、通常スタメンのネイマールJr、イニエスタなどが、ベンチを温めた。

スアレスの先制点

この試合で先制点を決めたのは、先日の国王杯で、バルサのユニフォームを着て百得点目を決めたばかりのルイス・スアレスだった。この日、スタメン出場したアンドレ・ゴメスが送ったクロスパスを受けて、スアレスが前半13分に先制点をマークした。その後、アンドレ・ゴメスが二度、シュートチャンスを得るも、ハビ・バラスが追加点を阻んだ。更に、前半33分には、メッシがクリアボールを奪い、ディフェンダーを交わし、シュートチャンスをクリエイトし、エキシビジョンを見せたが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。僅差リードしたまま、バルサはハーフタイムを迎えた。

メッシ、目標達成、そしてゴールリサイタル

だが、先制点を入れるのに時間がかかった前半に比べ、後半、2点目が訪れるのに、時間はかからなかった。後半6分、メッシがまた、一つ、自らの記録を作った。1部の中で、唯一、ゴールを決めていなかったラス・パルマスを前に、追加点をマークし、1部のチーム全部にゴールを決める新たな記録を達成したのだ。

その2分後、ルイス・スアレスがバルサでの102点目、この試合での2点目を決めて、スコアを3−0に伸ばした。後半13分、この試合で、90分休んだネイマールの代わりを務めたアルダ・トゥランも4点目をマーク。たった7分間で、大きく試合は、バルサ有利に傾いた。

4−0のスコアでゴールリサイタルの様相を見せた後、ルイス・エンリケは、スアレスとセルヒオをベンチに戻し、代わりに負傷あがりのマテューとパコ・アルカセルが入った。試合は、既に片がついたように見えたが、後半36分、このゴールリサイタルにアレイシ・ビダルが加わった。パコ・アルカセルのアシストを受け、バルサの選手としての初ゴールをマークした。ホームで行なわれたリーグ18節は、今年最初のゴールリサイタルに終わった。

Força Barça
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