デニス・スアレスとテア・シュテーゲン、練習に復帰

デニス・スアレスとテア・シュテーゲン、練習に復帰

ルイス・エンリケの率いるチームは、週末のグラナダ戦に向けて、代表選手を少しずつ、取り戻している。

代表戦により、練習を休んでいた選手は、徐々に戻ってきている。昨日から、ラキティッチマスチェラーノが戻ってきているが、その後、水曜日は、デニス・スアレスとテア・シュテーゲンがトップチームの練習に復帰した。それぞれ、U-21、ドイツ代表戦での試合を終えて、ルイス・エンリケの指揮下、再び、戻ることになった。

バルサのトップチームの練習は、今週末のグラナダ戦に向けて調整が続いている。4月は、生死をかけた試合が次々と行われるハードな週となる。今日の練習には、トップチームの選手のほか、フェラン・サルサネダス、ジェラルド・グンバウ、イグナチオ・アベレドが加わった。

最後まで代表戦が残っていたのは、ネイマールJrとルイス・スアレスであり、それぞれ、ようやく試合を終え、その後、バルセロナへ向かうこととなる。

水曜日の朝、行われたメディカルテストの結果、トップチームの選手、アルダ・トゥランが右鼠蹊部の内転筋を痛めているため、3週間、試合から離脱することがわかった。

アルダ・トゥランは、トルコ代表で90分間、プレーし、W杯予選でフィンランドを前に2-0の勝利に導いたものの、月曜日のモルドバとの親善試合には出場しなかった。

Força Barça
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