ダブルゴールを決めたメッシ、新記録へ

ダブルゴールを決めたメッシ、新記録へ

バルサのストライカーは、ボリビアを4-1で制した試合で、ハビエル・マスチェラーノの代表における出場記録を破った

リオネル・メッシは、ハビエル・マスチェラーノのアルゼンチン代表での147試合出場記録超えを果たした。それもその試合で、自分自身が2得点1アシストで貢献し、コパアメリカにおけるグループリーグ最終節でのボリビアとの対戦で、アルゼンチンの勝利4-1 を導いた。アルゼンチンは、次戦はエクアドルとの対戦になる。

スタートから主導権 

リオネル・スカローニの率いるチームは、キックオフからすぐに試合を支配し始め、前半6分には、キャプテンのメッシからのパスを受けたアレハンドロ・ゴメスがアルゼンチンに先制点をマーク。33分には、メッシがPKを沈め、点差を更に伸ばした。しかし、最高の瞬間は、まだ訪れていなかった。 

ハーフタイムを迎える3分前、バルサの新加入選手、クン・アグエロが完璧なタイミングで送ったボールを受けたメッシは、GKカルロス・ランぺの守るネットに突き刺し、アルゼンチンは、ブラジルのクイアバ、アレナ・パンタナルで行われた試合の前半を3-0 で折り返した。

後半、サアアベドラが1点をビリビアに返したものの、ラウタロ・マルティネスがその5分後に4点目を決め、電子掲示板を4-1にし、それが最終スコアとなった。アルゼンチンはグループの首位通過を果たし、次のベスト8では、グループBを4位で終えたエクアドルと対戦する。試合は、現地時間22時からゴイアニアで土曜日に行われる。

レオと 'クン'の記録が生まれた夜 

この勝利は、試合パフォーマンスの出来だけでなく、レオ・メッシがアルゼンチン代表ユニフォームを身につけて、148回目の出場を果たし、元バルサの選手であり、彼のチームメートでもあったハビエル・マスチェラーノの記録を破った試合になった。

ブダペストにて、2005年8月にハンガリーを前にデビューしてから、バルサの10番は、アルゼンチン代表と共にこれまで75得点をマークしており、 ボリビア戦での2得点1アシストのように、ゴールとアシストを同じゲームで決めた回数は44に達する。アルゼンチン人選手は、現在、その出場記録において、代表レベル、そしてクラブレベルでも、シャビ・エルナンデスの767試合出場記録を超えて、両方の史上最多出場記録を保持している。

また、メッシのバルサでのチームメートでもあるセルヒオ 'クン' アグエロ にとっても、記念すべき日となった。この試合で、バルサの新加入選手は、アルゼンチン代表での100試合目を迎え、それをメッシの2ゴール目のアシストという形で祝った。

アグエロは、代表で2006年9月にブラジル戦でデビューを果たしてから、今まで41ゴールを決めており、メッシ (148)、マスチェラーノ(147)、ハビエル・ザネッティ (143)、ロベルト・アヤラ (114)、アンヘル・ディ・マリア (107)、ディエゴ・シメオネ (103)と共に、 この名誉ある'100 回出場クラブ'の仲間入りをすることになった。

 

Força Barça
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