フランスでの女子ワールドカップについて知っておくべき7つのこと

フランスでの女子ワールドカップについて知っておくべき7つのこと

大会は今日金曜に開幕、多くのバルセロナ所属選手が参加する

FIFA女子ワールドカップが開幕する。ここでは必要不可欠で興味深い7つのデータを取り上げる

8回目、6つの主催地

今回8回目の開催で、6つの国で行われている。今回フランスが6カ国目のワールドカップ開催地になる。残りは中国(1991年、2007年)、スウェーデン(1995年)、米国(1999年、2003年)、ドイツ(2011年)、カナダ(2015年)。

4カ国が初出場

全大会に出場しているのは7チーム。米国、ドイツ、ノルウェー、スウェーデン、ブラジル、日本、ナイジェリアが最も経験豊富なチームとなっている。一方初出場となるのは中国、ジャマイカ、南アフリカ、スコットランド。

9都市で開催

今回の会場は9つあり、いずれもフランス。リヨン、グルノーブル、ル・アーヴル、モンペリエ、ニース、パリ、ランス、レンヌ、ヴァランシエンヌ。

フォルミガの記録

伝説の選手、フォルミガ。41歳のブラジル代表選手でありPSG所属選手、ミライルデス・‘フォルミガ’は7回目のワールドカップに出場する。

最多優勝は米国

最も栄冠を手にしているのは米国。これまで7回のうち3回に優勝している。前回優勝チームであり、常に上位食い込んでいる。残る優勝チームはドイツ(2回)、ノルウェーと日本。

全参加522選手のうち46人がスペインリーグ所属

スペイン女子サッカーリーグ、リーガ・イベルドローラから46選手が出場。予選グループに参加する全552選手のうち46人が今季女子1部リーグで戦った。これを上回るのは米国リーグの73選手(大学チームを含む)だけ。

バルサから15選手

クラブ・アスルグラナには2018/19シーズンの所属で15選手が大会に参加。単一チームとして最多選手を大会へ送り出すことになる。パニョス、マルタ・トレホン、アンドレア・ペレイラ、マリア・レオン、レイラ、アイタナ、ビッキー、アレイシャ、パトリ、マリオナ、マルテンス、ファン・デル・グラット、ダガン、アンドレッサ・アルベス、オショアラ。オリンピック・リヨンがこれに続く所属14選手の参加となっている。

 

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