チャンピオンズ予選第一戦で負けた後に起き上がれるバルサ

チャンピオンズ予選第一戦で負けた後に起き上がれるバルサ

欧州杯における 12回もの予選で、FCバルセロナが第一レグで負けた場合、8回は起き上がっており、第二レグで結果を出している。 8勝のうち5回は、予選を勝ち上がっており、その最後のケースがACミランとの対戦だった。

FC バルセロナは、欧州杯での予選第一戦で負けた場合も、次の試合で勝利をめざし、リアクションを起こすことを歴史的に証明している。 1959/60年以来、バルサは第一レグで12回敗戦を喫し、そのうち、8回は第二レグで結果を出している。 その内訳は、3分け1敗でこの試合は 1959/60年に行なわれたレアルマドリードとの対戦だ。 (マドリードで3-1、バルセロナで 1-3)。

また、8勝した試合のうち、5試合は予選を勝ち抜いている。 勝ち抜いた最後の試合は、今季のチャンピオンズリーグACミラン戦 (サン・シロで2-0、カンプノウで 4-0)だ。また、ゴテンボルグ、チェルシー、パナティナイコス、アーセナルも、最終的に結果を出して勝ち抜いた試合になる。 逆にインテル・デ・ミラン、バレンシア、リバプールは、バルサが第二戦で勝利をあげたものの、勝ち抜くことはできなかったケースだ。

モザイクと共に

今週の水曜日、 バイエルン・ミュンヘン を前に、ティト・ビラノバ のチームは、再び、この誇りを賭けた逆転劇を証明するチャンスを手にしている。現在のように、バルサがチャンピオンの立場であれば、それは尚更だ。まずはいい内容の試合を行なうことが最初の目的だ。スタジアムで勝利を達成することだ。そこから後は、神のみぞ知る。奇跡が起きないと誰が言えるだろうか。

Força Barça
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