ビッキー・ロペス、再び、年間最優秀若手選手賞受賞
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最優秀若手選手賞は、再び、バルサのものだ。昨季に続き、ビッキー・ロペスが世界の21歳以下の最優秀選手として認められた。70回目を迎えるバロンドールセレモニーが行われたロンドン・パラディウムでビッキーは、この栄誉ある賞を受け取った。
VICKY LOPEZ IS THE 2026 WOMEN’S YOUNG TALENT OF THE YEAR! ✅ 2025 ✅ 2026 Back-to-back winner. #ballondor https://t.co/VvlQZuxA2D
— Ballon d'Or (@ballondor) October 26, 2026
賞を受け取ったヴィッキー・ロペスは、チームメイトの存在に触れ、「私を成長させてくれるチームメイトがいなければ、この賞を手にすることはできなかったことでしょう」とコメント。さらに彼女は家族、とりわけ母親に向けて、「私にたくさんのことを教えてくれてありがとう」と感謝の言葉を述べた。
ビッキーが手にした賞
この権威あるサッカー賞を主催するフランス・フットボール誌が、若手女子選手を対象としたトロフィーを授与したのは、今回でまだ2回目だ。つまり、このバルサのミッドフィルダーは、これまで同賞を受賞した唯一の選手であり続けているということだ。ヴィッキー・ロペスとFCバルセロナにとって、まさに100%の成功率ということになる。
20歳のマドリード出身選手は、2025/26シーズンの傑出した活躍が評価され、この賞を受賞することになった。バルサで公式戦45試合に出場(31試合でスタメン)し、ペレ・ロメウ監督の構想において欠かせない主力選手としての地位を確立した。12ゴール13アシストで貢献し、再びこの賞の有力候補として名を連ねるにふさわしい活躍を見せた。
バルサの4冠の鍵
彼女個人のパフォーマンスがバルサが昨季、歴史的な四冠ーリーガF、コパ・デ・ラ・レイナ、UEFA女子チャンピオンズリーグ、スペインスーパー杯ーを手にした鍵の一つとなった。女子サッカーは、再び、バルサカラーに染まったが、ビッキー・ロペスはこの成功に大きな役割を果たした。
マドリード出身のミッドフィルダーは、世界のサッカー界における最も輝かしい才能の一人として、改めてその実力が認められた。バルサの背番号19を背負う彼女は、FCバルセロナの現在、そして、同時に未来でもあることを証明し続けている。
クラブでの5年目を迎えた今、彼女は卓越したテクニック、ボールコントロール、ドリブル、そしてパスで、これからもファンを魅了し続けてくれるに違いない。極めて明るい未来を予感させる、完成されたサッカー選手だ。
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