Quique Setién

Manager

Quique Setién.
キケ・セティエンは、様々なカテゴリーにおいて、数々の異なるチームを率いてきたベンチでの経験豊かな監督だ。

1958年9月27日にサンタンデールに生まれたキケ・サンティエンは、ラーシング・サンタンデル、ポリ・エヒド、ログロニェス、ルーゴ、ラス・パルマス、ベティスを率いた後、バルサにやってきた。また、ミッドフィルダーとして選手時代をすごし、中でも、2回に分けて、12シーズン在籍したラーシング・デ・サンタンデールでの活躍は目覚しかった。また、アトレティコ・デ・マドリードで3年間プレーし、そこでスペインスーパーハイを制覇し、その後、4年間、ログロニェスで過ごしてからラーシングに戻り、レバンテで選手として引退した。

ベンチでの長い経験

キケ・サティエン は、豊富な経験に裏打ちされた監督だ。サンタンデール出身の監督は、ベンチにおけるキャリアを既にシーズンが始まっている状態のラーシング・デ・サンタンデルでスタートし、 2001/02年、1部に昇格させた。ベンチからいったん、離れた後、サティエンは、ログロニェスを 2007-08年にひきいた。自身が4年間、1部の選手として過ごしたクラブだったが、チームが3部に降格するのを避けることはできなかった。

バルサの新監督の次の時期は、ルーゴだった。2010/11 年、チャンピオンになったものの、昇格することはできず、2011/12年にチームを2部に昇格させた。3年間、ルーゴで3シーズンを過ごした後、次は、1部のラス・パルマスで2年間を過ごした。その経験が、バルサに来る前に次のステップ、ベティスへと導くことになった。このアンダルシアのクラブで、セティエンは、ベティスをヨーロッパリーグへ導き、リーグでは、6位で終えた。2018/19 年、サティエンは、国王杯の準決勝まで、アンダルシアのチームを率いた。

出生地
Santander
生年月日
27/09/1958

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