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イバン・ラキティッチ「もしバルサのサッカーが好きじゃないんならサッカー好きではない」

イバン・ラキティッチ「もしバルサのサッカーが好きじゃないんならサッカー好きではない」

クロアチア人選手はThe Players' Tribuneとのインタビューでリーガ・エスパニョーラに参戦した時に知り合った妻との馴れ初めやバルサ選手としての感覚などについて話した

イバン・ラキティッチはFCバルセロナの選手となった時の入団発表で「鳥肌が立った」のを覚えている。The Players' Tribuneとのインタビューで話したもので、「バルサでプレーする」というあらゆる少年が描く夢を実現したのだから。アスルグラナの4番はクラブでの経験を前向きに受け止め「もしバルサのサッカーが好きじゃないんならサッカー好きではない」と話した。

クロアチア出身でボスニアでの戦争を前に両親が亡命しスイス育ちのミッドフィールダーはバーゼルでプロ生活をスタートした。当時は「ロベルト・プロシネツキのようになりたかった」と言う。自身のキャリアはシャルケ04を経てスペインへと続いた。

2011年、当時21歳でスペイン語を話せなかったイバン・ラキティッチはセビージャと契約を交わす。その時、アンダルシアでの最初の数ヶ月に滞在していたホテルのバーでその後の妻であり2人の娘の母となる女性と出会う。「妻と出会った時、 プレーする本当の意味を感じたし、僕のキャリアはもう1つ上のレベルに上がった」と付け加えている。その後セビージャでマラドーナ以来初となる外国人選手として第1主将を務めたが「すべてが名誉なこと」だと振り返っている。

その素晴らしい活躍から「世界最高のクラブ」FCバルセロナに加わるチャンスが訪れる。「とても幸せで、僕の人生は全く変わった」とラキティッチ。なぜならバルサは街のあらゆる人たちが「特別な感情をもって」つながっている「他とは違うクラブだから」。アスルグラナへの加入はラキティッチにとって幸運だと捉えている。「日々サッカーをすることが喜びであり続けている」。

またレオ・メッシへの賞賛を隠そうとしない。「僕には世界最高のフォワードとプレーする天恵がある。毎日彼と一緒にプレーするチャンスがあるというのは僕にとって喜び」。

Força Barça
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