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スペインリーグ、国王杯と二冠を既に制しているチャンピオンのFCバルセロナは、5月16日(水)、週末のリーガ最終節を前に、南アフリカへ遠征し、故ネルソン・マンデラ大統領生誕百周年を記念して行われたマンデラ・センテナリー・カップで、同国プレミアムリーグのチャンピオン、マメロディ・サンダウンズとの親善試合を行った。 前日15日に熱狂的なファンに歓待され、ヨハネスブルグ入りしたバルサの一行は、16日にFNBスタジアムにて、試合を行なった。

開始直後の前半2分、デニス・スアレスのアシストから、ウスマン・デンベレがバルサに先制点をもたらし、試合のスタートに弾みをつけた。前半19分には、ルイス・スアレスが追加点をマークし、マメロディ・サンダウンズもバルサのゴールを攻めたものの、テア・シュテーゲンが二度にわたり、冴えたセービングを披露し、失点を防いだ。バルサは、前半を0-2でリードして、折り返すことになった。

後半、エルネスト・バルベルデは、イレブンの顔ぶれをがらりと変えてスタートした。後半がスタートし、直後にガラレタが正面がシュートを放ち、枠を捉えるもポストに弾けた。12分には今度は、セルジ・ロベルトがチャンスを得たが、追加点が訪れたのは、後半21分であり、アンドレ・ゴメスによって決められた。

 

メッシの登場

試合終了まで、後、16分という状況で、スタンドの  87.000人の観衆の声に応えるように、レオ・メッシが FNBスタジアムのピッチに立った。試合の開始から、メッシの登場を望んでいたファンにとって、最高のプレゼントとなった。後半29分、ビラカジが マメロディ・サンダウンズに1点を返したが、そこから、スコアは動くことはなかった。

試合は、1-3で終わり、バルサの今季最後の遠征は終わった。試合終了後にイニエスタのキャリアを祝し、表彰が行われ、南アフリカでのバルサの祭典は終わった。バルサは、今季最後のリーグ戦、レアルソシエダとの対戦を週末に残し、そこで最後のイニエスタとのお別れが行われることになる。

 

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