fcb.portal.reset.password
先日、二冠達成を祝ってバルセロナ市内で行われた祝賀パレードでのメッシ

先日、二冠達成を祝ってバルセロナ市内で行われた祝賀パレードでのメッシ | MIGUEL RUIZ-FCB

リオネル・メッシは、FCバルセロナでプレーできて幸せに感じている。「FCバルセロナを出て行くという誘惑にかられることはない。僕にとって、ここ以上の居場所はない。世界一のクラブだ。毎年、全タイトルを制覇するために戦っている。僕が他の場所に行き、何かを証明する必要などない」とメッシは、TyCSportsのインタビューに答えて、話した。

バルサの '10' 番は、更に「世界一の町だし、僕の息子たちは、ここにそれぞれの友達がいる。変える必要性はない」と明言し、「バルセロナとアルゼンチンは、僕にとっての二つの愛だ」と付け加えた。

メッシ「トップになるためにプレーするわけじゃない」

史上最高の選手だと思うかどうかを尋ねられたメッシは、そういった質問には関心がないと答えた。「僕はトップや二位、三位になるためにプレーするわけじゃない。毎年、自分を超えていくのが好きなんだ。史上最高の選手になることに関心はないし、それを目標にしたこともない。より、向上を目指しているだけだ」と明言し、その意味で、クリスチャン・ロナウドへの対抗心も存在しないと答えた。「僕は彼と争ってはいないし、誰とも争わない」と断言した。

また、ASローマを前に敗退したことについては、自己批判を行ない、「あれはとても大きなミスだった。僕らが手にしていたメリットを思えば、もう、準決勝にいたのに・・・。僕らがすごく近くにいただけに、失望があった」ことを認めた。

また、最後にルイス・スアレスへの限りない賞賛を送った。「熱を感染し、走り、僕やみんなのためにプレスをかけ・・・。それに彼はすごく真面目で、とても家族思いの最高の人だ」と評価した。また、ネイマールJrとレアルマドリードへの移籍の噂についても語り、「マドリードでの彼を見るのは、ぞっとする。全員にとって大きな打撃になるだろうし、既にそう伝えてあるよ」とコメントした。

ワールドカップ

メッシは、また、ワールドカップの開幕を前にアルゼンチンが決勝で敗れた 2014年のワールドカップについても触れ、「ビデオを見ると上手くシュートしていない」と明確なチャンスを逃し、アルゼンチンが負けたことを嘆いた。一ヶ月以内に開幕するロシアワールドカップの優勝候補には、スペインをあげ、「手にしている選手から、(スペインは)優勝候補だ。ブラジルよりもスペクタクルなチームだ」と述べた。
上に戻る