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シーズンは最終段階に近づいている。今季、選手によっては、その活躍がプレー時間などで目立つ選手がいる。現時点で47試合を終え、もっとも多くプレーしている選手は、レオ・メッシでそのプレー時間は3.399分を数える。そこから、ルイス・スアレス(3.348分)、ネイマールJr(3.096)、テア・シュテーゲン  (3.060)と続く。この4人の選手は、全大会を通して総じて3.000分以上、プレーしている。

ルイス・エンリケがこのトリデンテとドイツ人キーパーに続けて、もっとも大きく起用しているのは、第三キャプテンのセルヒオ・ブスケッツ (2.848分)で、殆ど変わらずにセルジ・ロベルト (2.780)、ジェラルド・ピケ (2.766)、サミュエル・ユムティティ(2.740)、イバン・ラキティッチ (2.531) 、ハビエル・マスチェラーノ(2.517) の順でトップ10となる。2000分以上プレーした選手には、ほかに、ジョルディ・アルバ (2.145) 、アンドレ・ゴメス (2.059)がいる。

全大会を通して 12人もの選手が、2.000分以上をプレーしている 

プレー時間が 2.000分以下の選手のトップは、アルダ・トゥラン  (1.758分)がいる。続いてデニス・スアレスの1.629分、ルカス・ディニュ (1.617)、ラフィーニャ(1.554) 、アンドレス・イニエスタ (1.484).と続く。この4桁の数字から逆に遠くにいるのが、ジェレミー・マテューの965分、アレイシ・ビダル ’ (877), ヤスパー・シレッセン (810)パコ・アルカセルr (779).の順で続き、今季、トップチームで全くプレーしていないのは、ジョルディ・マシップのみだ。

また、前述の選手以外に3人、8月にクラブを離れるまでプレーした選手がいる。クラウディオ・ブラボ  (270分)、ムニル・エル・ハダジ  (124) 、セルジ・サンペルi(16),だ。また、バルサBの選手だが、トップチームでプレーする機会のあった選手にボルハ・ロペス  (90分)、カルラス・アレニャ  (76)、アレックス・カルボネル  (69)、マルク・カルドナ (30)、ニリ (21) 、マルロン・サントス (18)がいる。 

今季、ルイス・エンリケが招集した選手は、33人だが、そのうち、30人が起用された計算となる( マシップ、ドウグラス、カプトウムが招集されたがプレーしていない選手だ).


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