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チャンピオンズリーグのグループ Cからの進出、次への切符を目指し、FCバルセロナは、セルティックパークにてセルティックFCに戦いを挑む。勝って進出を決めること、心に秘めるのは、それだけだ。 

チームニュース

今回の試合を前に、何と言っても、ルイス・エンリケにとっても、最高のニュースとなったのは、レオ・メッシとルイス・スアレスを召集リストに取り戻すことができたことだ。メッシは、ウイルスにより、胃腸を崩し、ルイス・スアレスは、イエローカードの累積欠場により、最後のバルサの試合、マラガ戦に出場できなかった。この二人がスタメン出場することは、まず、間違いないところだ。

バルサは、この試合に20人もの選手を招集した。召集リストを月曜日に発表したルイス・エンリケは、火曜日の午前中にスコットランドに出発し、実際の試合を行なうスタジアムで練習を行なった。

一方、セルティック側は、ストライカーのグリフィスがハムストリングを負傷し、欠場することとなる。ブランダン・ロジャース監督は、その反面、粗景部を怪我していたディフェンダー頃・トゥーレを取り返した形だ。

監督視点

ロジャース監督は、セルティックの監督として、今季のチャンピオンズリーグでの初勝利を求めている。第一戦では、バルサに手酷く痛めつけられたが、FCバルセロナについて、「彼らはトップクラスだ。そして、世界最高の前線3人がバルサでプレーしている」とトリデンテーメッシ、スアレス、ネイマール−についても述べた。また、「だが、私達自身は、異なるパフォーマンスを見せられるよう、期待している」とも話し、「この手の質のチームを相手に戦う時、私達はは少し、運も必要となる。そうすれば、チャンスが来た時にそれを掴むことができる」とつけ加えた。

他方、試合前日記者会見を行なったルイス・エンリケは、「彼らは偉大なクラブだ。だからこそ、この試合は特別だ」と話し、「試合は第一戦とは全く違ったものになるだろう」とセルティックのホームでのメリットを強調した。

見どころ

ほぼ完璧ともいえるチャンピオンズリーグのスタートを切ったバルサだが、マンチェスターシティの前に、グループ突破を決めきれず、そこで足踏みしている状態にある。セルティック戦は、再び、バルサにとってそのチャンスが戻ってきた形になり、バルサは、グループ突破を決める寸前にある。

一方のセルティックは、現在、まだ、勝利をあげられていず、バルサを前に勝利をあげることのみが、グループCにとどめることを許すという状況だが、実際は、今まで無勝利、勝ち点2、ゴールアベレージは-9という現実が立て裸っている。タイタニック同様、沈む寸前の局面にある。 

両者の歴史

過去に行なわれているチャンピオンズリーグで、 ネイマールは、4得点を決め、5アシストを出している。バルサとセルティックは、9月13日にカンプノウにて、チャンピオンズリーグ第1節で顔を合わせ、スコットランドのチームを7-0 で破った。その時、メッシは、ハットトリックを決めている。


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