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公式戦9得点目を上げたルイス・スアレス | MIGUEL RUIZ - FCB

ルイス・スアレスデポルティーボ戦で先制点をアシストしただけではなく、自身も試合の3点目をマーク、リーグ6点とした。この得点でウルグアイ人選手はアントワーヌ・グリーズマンと並んでリーガ得点ランキングトップとなるピチチの座についた。以下、デポル戦での出来事を振り返る:

  • メッシはカンプ・ノウでの通算得点を180とし、本拠地でのリーガ通算得点でサーラを上回った。
  • ルイス・スアレスとメッシの得点をお膳立てしたネイマールJrは今シーズンのアシストを8(リーガ3、チャンピオンズ5)とした。
  • FCバルセロナはチーム合計で663のパスを出し、うち587回成功。この数はデポルティーボ・ラ・コルーニャ(パス総数270、うち成功201)の倍以上になる。
  • ジェラール・ピケがリーガエスパニョーラの通算試合数を250とした。内訳はサラゴサで22試合、バルサで228試合となっている。
  • アルダ・トゥランはデポルティーボ戦で最多のボール奪取をした選手。総数10回で、これに続くのがラキティッチの9回、ブスケッツとマスチェラーノの8回となっている。
  • ルイス・スアレスはバルサでのリーガ得点を62とし、1960年のバロンドール獲得選手であるもう1人のルイス・スアレスの記録と並んだ。先輩格はバルサ選手としてリーガ126試合に出場しての62得点。一方ウルグアイ人選手は70試合となっている。
  • ネイマールJrマスチェラーノはより多くのファールを受けたバルサ選手。ブラジル人選手は6回、アルゼンチン人選手は5回の反則を受けた。
  • ラフィーニャは自身の選手キャリアの中で3回目となるドブレテをマークした。最初のそれはバルサB所属時代のカルタヘナ戦(2011年)、2回目はセルタでプレーしていた時のレアル・ソシエダ戦(2013年)だった。

 


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