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火曜の練習で笑顔を見せるルイス・エンリケ | MIGUEL RUIZ - FCB

バルサはカンプ・ノウにセルティック・デ・グラスゴーを迎え撃つことで新シーズンのチャンピオンズリーグ開幕を迎える。試合前にルイス・エンリケは記者会見でアラベス戦での敗戦のあと、自チームがどう次の試合に臨むかについて話した。監督は「短期間で行われる大会であることを考慮に入れれば、良いスタートを切ることが基本」だとした。

バルサとセルティックは1ヶ月と少し前にダブリンのアビバ・スタジアムで対戦し、3−1で勝利している。ルイス・エンリケは「プレシーズンに彼らと対戦したことが役立つこともあり得るが、それでもプレーとリズムが変わって来る」とした。戦う舞台は変わるが指揮官は敵チームの監督、ブレンダン・ロジャースを讃えるとともに「監督のアイデンティティーから似通ったチームになる」「プレッシャーをかけ、スピードがあり、激しいチーム」だと指揮官は見ている。敵チームの出方は複数考えられ「引いて守る可能性もあるし、ボールの出どころに対しプレッシャーをかける可能性もあるとみている」と言う。

バルサはアラベス戦の「想定していなかった敗戦」のあとこの試合を迎えるが、ルイス・エンリケは試合への準備方法を考えるつもりはない。「いつでも改善、強化する箇所はある。負けたからといって変わるものではない」。さらに前試合から得た結論は「ミスを修正するため」のものだと捉えている。

チームにはいくつかの選手の起用が微妙な状態にある。その中の一つが、前試合で30分プレーしたレオ・メッシ。監督は「彼は自分の出場時間を決めるだけの選手。メッシとともにどれだけプレーできるか見て行くことになる」と言う。もう一人話題となった選手はマルク−アンドレ・テア・シュテーゲン。ルイス・エンリケ監督は「最後まで練習をこなしていて、それは良い兆候」だとした。この点で「たくさんの可能性がある」と話している。

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