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スアレスはゴールを決めたものの、負けを避けることはできなかった | © FC Barcelona / Autor: Miguel Ruiz

今週の日曜日まで、FCバルセロナは、ルイス・スアレスがゴールを決めた試合では、負け知らずだった。ウルグアイ人アタッカーが得点した場合、少なくともドローに終わっていた。今季は、例えば、スアレスがカンプノウでベティスを前にハットトリックを決めたり (6-2)、セルティック  (7-0)やエスパニョール(4-1)、ラス・パルマス (5-0)、アラベス (0-6)、スポルティング(6-1)を前にダブルゴールを決めては、勝ち点3をもたらしてきた。一方で、レアルマドリード  (1-1)やベティスのホームでの試合 (1-1)、国王杯準決勝でのアトレティコ戦 (1-1)など、ゴールを決めたものの、勝ち点1に終わった試合もあった。

とはいえ、必ず、記録が破れる日は、訪れる。デポルティーボを前に、 67勝  5分けを経て、ルイス・エンリケのチームは、リアソールで、スアレスがゴールを決めて、スコアを同点にしたにもかかわらず、最終的には、ベルガンティニョスが追加点をマークしたため、勝ち点を失うことになった (2-1) バルサの'9'版は、ゴールで試合を救いかけたものの、その記録は更新されずに終わった。

ゴール記録は続行

とはいえ、ルイス・スアレスは、最多得点王の争いからは、脱落していない。デポルティーボを前にゴールを決めた後、現在、20ゴールを決め、チームメートのレオ・メッシ(23)と3ゴール差でリーガの最多得点を競っている。

スポルティング戦の記録には、ウルグアイ人が2得点決めたとあり ( 最多得点王を与えるスポーツ紙は1点で数えている)、 バルサの ‘9’ 番は、全大会を通して39試合に参戦し、29得点をマークしている。


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