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FC バルセロナのキャプテン、アンドレス・イニエスタがサンティアゴ・ベルナベウで勝利(2-3)を収めた試合の後に、とても「幸せ」だと話し、最後のプレーで勝利をもたらしたレオ・メッシに対しても「メッシとプレーするのは栄誉だ」などと賛辞を送った。下記から、キャプテン、イニエスタの話した概要を紹介。

「僕らの側のコントロールがあったり、逆に攻撃を焦ったりする場面があったり、と全てが含まれた試合だった・・・。でも、ここでの試合は非常に難しい。両チームにチャンスがあり、最後にアディショナルタイムにこれ以上はないという方法で僕らを幸せにするゴールが生まれた」

「僕らは目的を達成した。現時点で僕らには可能性があるし、彼らにはミスを犯せない義務が生じている」

「多くのディテールがあった。彼らがドローに終わる可能性もあったし、僕らが1-3にできる瞬間もあった・・・。この手の試合はあらゆる可能性が開かれている観客にとっては見ていて楽しいものだ」

「僕らはとても満足しているし、すごく幸せだ。なぜなら、先日の敗退の後、このレベルの試合を行なうことは、容易ではなかったからだ。でも僕らは非常によくやった」

その他のバルサの選手のコメントは、下記の通り:  

イバン・ラキティッチ:

  • どのチームも選手もサポーターも、レオ・メッシのすることに驚かない。彼はサッカー史そのものだ。彼はどこでも好きなところにおける。サイドバックでもいい。彼がその気になれば、そこで爆発するだろう。彼のためにも、勝利にも満足している。このまま、続けて欲しいし、それを僕らは必要としている。

マルク-アンドレ・テア・シュテーゲン:

  • メッシは、違いを生み出す、常に重要な選手だ。メッシについて話すことは何もない。彼はとてもスペシャルな選手だ。僕は彼のためにとても満足しているし、500ゴール達成を祝う。後、500ゴールさらに決めるかどうかはわからないが、このまま、続けていって欲しい。

ジェラルド・ピケ :

  • この結果は、とても公平なものだと思うし、ベルナベウで勝つのは常に非常に難しいことだ。いくら、よくプレーしても、勝てないで終わることもある。この´ピッチにはすごくいい思い出がある。今晩は、僕らの方が上だった。素晴らしい実物が見せられたし、僕らは上だったし、それに今、首位になった。

ジョルディ・アルバ:

  • あれは、最後のプレーで、僕らはみんなディフェンスラインから飛び出してボールを追った。セルジがボールを運んできて、アンドレにパスし、僕がドリブルして持って行く時にレオを見たんだ。彼は完璧に飛び出した。彼は常にゴールを決めて、残りの選手がより多くのアシストを出す結果になる。あれは、スーパーゴールだった。

ルイス・スアレス:

  • 直接相手のライバル、マドリードに勝ったのだから、楽しむ番だ。sれから世界一、そして歴史上最高の選手を手にしていることも楽しむべきだ。彼は重要性の高い試合でそれを証明し続けているし、実際、それがわかる。尊敬に値する。僕ら次第ではないが、彼らは全試合に勝たなければならないというプレッシャーがある。

セルジ・ロベルト:

  • 僕らにとっては、最重要の試合だった。勝ち点差を縮められると知っていたからで、そうなった。とても満足して、バルセロナに戻る。残りの試合全部で勝てると思うし、自信に満ちてここから出て行く。最後まで僕らは戦う。

ルイス・エンリケ

・私たちは、サポーターに喜びを取り戻すことができた。
・サンジョルディが我々、バルサファンの事を思い出してくれたおかげだろう
・メッシの数字は、選ばれし者のみが決められるものだ。選手としてのメッシのゴールとして記憶に残るだけでなく、バルセロニズムの歴史としても残るだろう。
・最後のプレーは、ロベルトの素晴らしいプレーのおかげだ。そのフィジカルとテクニック両方の見事なエキシビジョンだった。92分に勝つというのは最高だ。

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