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アンドレ・ゴメスは、今週の火曜日、パルク・ド・フランスでの試合が「難しい試合」になるだろうと考えている。PSGとの試合前記者会見で、FCバルセロナのポルトガル人MFは、カンプノウで「落ち着いて第二レグをプレー」するために、第一レグを勝ちたいと明言した。

“PSGは、偉大でクオリティの高い選手を抱えている。冬の移籍市場でも良い選手を獲得したし、ズラタン・イブラヒモビッチはいないが、多くのゴールを決めているエディンソン・カバニがいる。とても強力な中盤がいるし、最近のリーグ戦では問題なく全勝している。ホームでプレーするし、敬意を払わなければならないだろうが、僕らは勝ちたい」とアンドレ・ゴメスは、話した。

FCバルセロナの現況について、バルサの ‘21’ 番は、「毎回、よくなっている」と話し、インサイドであっても、守備的ボランチでもあっても、ラキティッチイニエスタなどの尊敬している選手から学びつつ、日々、向上を目指していることを明かした。

その二人のどちらに似ているかとの質問には、「僕自身のスタイルを持ちたい。僕は両方のミックスだと思うし、ラキティッチのような選手も、イニエスタのテクニックを持った選手もいない。二人とも偉大な選手だし、僕は彼らから学んでいるところだ」と答えた。

 

カバニ: 「スアレスとは強い友情で結ばれている」

PSGのアタッカー、エディンソン・カバニは、記者会見で「PSGは、何年もの間、チャンピオンズリーグの優勝候補で居続けているし、最終段階に残っている。バルサには歴史があるが、僕らには経験がある」と話した。また、PSGの9番は、同胞のルイス・スアレスについても話し、「僕らは同じ町の出身だけれど、歩いてきた道は少し異なっている。彼とは強い友情で結ばれているし、とても良い関係を築いている。代表は、一つの家族みたいなものだ」「彼はフィジカルが伴っている素晴らしい選手だ」と付け加えた。火曜日に30歳を迎えるカバニは、バルサを相手に「良い結果を出すこと」がプレゼントになるだろうと 話した。

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