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試合はバルサBの実力をはかるのにも役に立つ。 / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

2014/15年バルサは、今週の土曜日の夜、最初の幕をあける。舞台はヌエボ・コロンビノ、レクレアティーボの伝統的スタジアムだ。歴史的な対戦相手が、新顔にあふれ、今週、練習をスタートしたばかりの新生バルサ最初のライバルとなる。 

ラフィーニャ抜き

E試合は、レクレアティーボの125周年のイベントの一つであり、トップチームから7人、バルサBから16人の選手が参戦する。最終的に回復状況は良かったものの、左足の親指に打ち身を抱えているラフィーニャは用心のため、欠場する。また、アドリアーノは、心調律の乱れにより4週間から6週間離脱する。 

今年の夏、移籍してきたばかりのマシップとテア・シュテーゲンがデビューする可能性は非常に高い。また、バルサBの選手の将来性をはかるにも最適な日になる。

建設途中のレクレ

FC バルセロナは、チーム編成を行なっている最中の対戦相手と戦う。元監督ー元バルサの選手、セルジ・バルジュアンーが去り、ホセ・ルイス・オルトラに変わったばかりであり、それに新選手、リナレス、アラナ、ガジェゴス、ヘスス・カブレロ、モルシージョ、ダニ・カステジャノ、エセキエル、アレックス・ペレス、ルイマンが加わる。レクレは昨季、プレーオフを戦う権利を勝ち取るために、あと、勝ち点1点に終わっている。

試合が引き分けに終わった場合は、レクレアティーボとFCバルセロナはPK戦により、50回目のコロンビノトロフィーの勝者を決めることになる。

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