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担架で運ばれるネイマールJr / FOTO: FIFA.COM

ブラジル代表は、W杯で準決勝進出を決めたが、その結果は、ブラジルとカナリア代表に反比例した感触を与えることになった。ブラジル対コロンビアの試合終盤で、ネイマールはコロンビア人選手スニガとぶつかり、背中に打ち身を受け、その結果、第三腰椎の骨折が確認されたのだ

残りのワールドカップを失う 

ネイマールJr は担架で運ばれ、サン・カルロス・デ・フォルタレサ病院に運ばれた、その後、ブラジル代表担当医のロドリゴ・ラスマルが‘10番の負傷を公表し、ワールドカップの準決勝も進出した場合の決勝もプレーできないと告げた。

負傷が確認されたものの、今週の土曜日、更に詳細について検査することも伝え、「外科手術を必要とするものではないが、痛みがあり、負傷した位置を固定する必要がある」ことを伝えた。

ネイマールJr は、今回のワールドカップで5試合において、4得点を決め、1アシストを出し、大会で最も傑出した選手の一人であり、試合のMVPも二回獲得していた。

チームメートからの励ましのメッセージ

試合後のネイマールJrの負傷は、予想外の出来事だったが、代表のチームメート、フルクは「とても悲しいニュースだ。誰もが予想していなかった。僕らを非常に助けてくれていた。今度は彼のためにもっと僕らは走る。僕らはタイトルを彼に捧げたい」とミックスゾーンで話した。

FC バルセロナ会長のジョセップ・マリア・バルトメウは、ブラジルでの負傷を知った後、ネイマールJrを励ますメッセージを公に送った


また、試合前のレオ・メッシも、バルサのチームメートへ励ましのメッセージを送った。: 

レオ・メッシからのメッセージ

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