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W杯優勝杯を持ち上げたいアルゼンチンのメッシとマスチェラーノ / FOTO: FIFA.COM

一ヶ月に続いた大会、2014年ワールドカップで、最も待ちこがれた試合、マラカナスタジアムで行なわれる決勝の日がやってきた。リオデジャネイロで、アルゼンチンとドイツがタイトルを争って戦う。レオ・メッシとハビエル・マスチェラーノは、アレハンドロ・サベージャのタイトル制覇を目指すスタメンの中にいる

アルゼンチンのトップ二人

バルサの選手二人は、大会の間中、アルゼンチン代表にとって、指針となる素晴らしい活躍を披露してきた。レオ・メッシは、そのゴールー大会で4得点ーで全ての攻撃シーンに登場し、マスチェラーノ中盤を支配し、そのチーム内でのリーダーシップとディフェンス面での貢献度も高い。サベージャにとって、この二人は触ることのできない選手であり、マラカナでも必ず、スタメンにいるだろう。

アルゼンチン代表の対戦相手はドイツだ。今大会、最も強靭で安定した歩みを魅せて来た代表であり、ミュラー5得点を決めているーやクローゼ ー大会史最多得点王ーやノイアーといった優秀な選手陣を抱え、倒すのは簡単ではない。その力の強さは、準決勝でブラジルを1対7で制した結果にも現れている。

自在なディフェンスと攻撃力

このワールドカップの大会中、両代表の数字はディフェンス面によく現れている。アルゼンチンは6試合を通して3失点しかしていない。一方のドイツは4失点だ。だが、攻撃においては、差があり、アルゼンチンは6試合8得点を決めており、メッシがその半分の4得点をマークし、主役となっているが、一方のドイツは全体で17得点を決めている。つまり、1試合ごとに3ゴールを決めている計算だ。準決勝でブラジルを相手に大量得点を決めたことがデータに有利に働いている。

このようにして、マラカナでは偉大な代表同士のテンションの高い情熱的な試合が行なわれることになる。FCバルセロナの存在も決勝にある。ピッチには、レオ・メッシとマスチェラーノがワールドカップの栄誉を求めて立つ。またスタンドには、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長、アンドニ・スビサレタスポーツ強化担当、そしてカルラス・プジョルと副会長カルラス・ビジャルビが二人を応援している。

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