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2014/15シーズンのFCバルセロナのメンバー

移籍マーケットが閉幕し、2014/15シーズンのトップチーム所属選手の顔ぶれが決まった。選手獲得、または放出すための市場最終日から一日が明け、スポーツ部門の副会長、ジョルディ・メストラとサッカー競技部門のディレクター、アンドニ・スビサレッタが記者会見を開き、総括した。

メストラは、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長がシーズン終了後に約束していたチームの大規模な改編を果たしたと説明した。「我々は24の動きでチームの大規模な改編、クラブ史の中で最も重要なそれをした」とアスルグラナの副会長は話した。

夏のマーケットは春に始まった

この点でスビサレッタは、改編はタタ・マルティノがトップチームのベンチ指揮を続けないことを表明した4月から始まったと説明した。「夏のマーケットは春に始まった」。24の動きは選手加入(テア・シュテーゲン、ラキティッチ、ブラボー、マテュー、ルイス・スアレス、フェルメーレン、ドウグラス)、下部組織からの昇格(マシップ)、クラブ復帰(ラフィーニャ、デウロフェウ)、移籍(セスク、アレクシス、ドス・サントス、ボージャン、オイエル)、レンタル放出(テージョ、デニス・スアレス、デウロフェウ、アフェライ、ソング)、契約満了(バルデス、ピント)、契約短縮(クエンカ)、自らの意思による引退(プジョル)となっている。ルイス・エンリケの獲得も忘れることはできず、スビサレッタに言わせれば「我々のプレーの考え方を理解するという条件を満たし、その挑戦に挑む意思がある」ということになる。.時間をかけ、熟考したうえで行われた改編だと我々は考えている」

チームを構築するすべての動きはファンが「再びチームを誇りに思えるように」するためだったとスビサレッタは言う。「私たちは居たいと思っていた場所・状況におり、再び戦って行くために望んでいたチームがある」とスポーツディレクター。「時間をかけ、熟考したうえで行われた改編だと我々は考えている」とメストラ。同時に自己採点もしている。「このチームには10点の評価をすることができ、シーズン終了の時にはそれが11になることを期待している

スビサレッタは今年もバルサのユニホームを着る選手たちのことを忘れる事はなかった。バルサの雑誌最新号の中にある特集でルイス・エンリケの新たなプロジェクトについて「すべての変更で大事なのは長続きすること」だとしている。「クラブが続き、プレースタイル、マシアの象徴、そしてなにより偉大な才能がトップチームに残るということ」。「誰もがそのレベルに再びいられるようにという挑戦を掲げている」と付け加えた。同様に今年ルイス・エンリケのチームで重要な役目を持つことになるバルサBの選手についても話している。「昨年我々は若いバルサBをみることになったが、今年は彼らの成長が我々にとってより多くの助けになるだろう

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