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オサスナを相手にハットトリックを決め、アルカタンラの記録を超えたメッシ / FOTO: VÍCTOR SALGADO-FCB

メッシ、アルカンタラを超えてFCバルセロナ史上最多得点王に

レオ・メッシは、再び、新たな歴史にその名を刻んだ。 2年前、レオ・メッシ は、セサル・ロドリゲスの記録を上回り、FCバルセロナ史上における公式試合最多得点選手となったが、今回、オサスナ戦で先制点をマークすることで、公式戦、親善試合を含めて369ゴール目をマークし、クラブ史上、最多得点を決めていたパウリーノ・アルカンタラと並び、更に後半、追加点をマークし、ハットトリックを達成、その記録を371に伸ばし、クラブ史上最多得点王となった。

パウリーノ・アルカンタラは、フィリピン生まれで、1912年から1927年までFCバルセロナに在籍し、357戦に参戦し、369ゴールをマークした選手だが、レオ・メッシは、この伝説的な選手の記録を77年ぶりに破ったことになる

ハットトリック、ポーカー、レポーカー

バルサの '10' 番が決めた370ゴールは、ハットトリック21、ポーカー(1試合に4得点)が4回、レポーカー(1試合に5得点)が含まれている。

オサスナは、レオ・メッシにとって特定な対戦相手であり、リーグ戦で17ゴールをマークしている。同じ得点数を決めているクラブに、アトレティコ・デ・マドリード(17)がある。また、国王杯でも、オサスナを相手に2得点を決めている。

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