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ESPNがレオ・メッシを主役にしたレポート

世界サッカー界の注目はブラジルワールドカップ、そしてそこに出場する世界レベルのスター選手に注がれることになる。大会開幕まであと数日に迫っている状況でレオ・メッシがメディアにとって魅力的な存在になっており、米国テレビ局ESPNがプライベート部分の選手を扱うことになった。アルゼンチン人クラックは彼自身に徹底的に迫るインタビューに応じ、自身についてのほか、アルゼンチン代表、さらに世界サッカーシーンをどう見ているかについて語った。

レオ・メッシは苦もなく地球上で最高の選手を決めていった。リストの第一になるのはアスルグラナでのチームメイト、ネイマールJr、イニエスタ、チャビ。しかし続いてクリスティアーノ・ロナウド、リベリー、ロッベンというほかの選手の名前も挙げた。「言って行けばまだたくさんいるけど、それはファンの人たちに任せる」

[前半部]

再びバルサの背番号10番が引っ張るアルゼンチンはタイトル獲得の候補の一つと位置づけられている。3回目のワールドカップとなるメッシは今回アルビセレステのキャプテンを務める。「最近数年はサッカー的な面でとても成長し、いろんな良いことや悪いことがあってそれがプロフェッショナルとして成長する助けになったし、父親になりそれは大きな変化になった」と、アルゼンチン人クラックは前回2010年南アフリカ大会からの成長について話した。

 [後半部]

背番号10番の選手には今、ワールドカップを掲げるということしか頭に無い。「アルゼンチン代表でチャンピオンになりたいけど自分のスタイルを変えるのではなく、代表での目標を達成し僕のタイトルの歴史にワールドカップを加えたい」。さらにこう付け加えている。「優勝を果たしたチームメイトに対し大きな嫉妬の気持ちがある。どれだけ質問したとしてもどんな感じだったのか説明できないものだから」

レオ・メッシはこれまでの自身の歩みを振り返り、こう話している。「僕をここまでに導いてくれたものはいつでも最高の存在であり、より多くを求める欲求と、第一に自分自身に対して批判的な目を持つ姿勢」。背番号10の選手はこれまでで最も大きな変化についてこう評価している。「父親になることは物事をまた別の形で見ることになる。今は息子を第一に、さらにその他のことを考える。僕を大きく変えさせた」

 

 

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