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試合中のイニエスタ

試合中のイニエスタ/ Foto: Miguel Ruiz - FCB

バルサはアノエタで、レアルソシエダを相手に、今季、3度目の黒星を喫した (3-1)。その試合後の選手のコメントは、以下の通り。

アンドレス・イニエスタ:

「リーグ戦がこれだけ、互角だということを思えば、きつい黒星だ」

「これが一歩後退かどうかはわからない。だが、試合後の感触はいいものではない。今日は僕らは試合を読み解くことができなかった。その代償が高くついた。レアル・ソシエダは、僕らよりうまく読み解いた」

「レアルソシエダは、非常にいいプレーをする。僕らをプレー面でしのぎ、僕らは追いかける形になった」

「この黒星であきらめることになってはならない。全力を尽くして、状況を好転させなければならない。まだ、勝ち点は残っているし、直接対決も残っている」

ジェラルド・ピケ :

「(首位まで)1試合でついている。それほど心配することじゃない。起きうることだ。攻撃的にいくと、3点目を決められるリスクはあるものだ。時々、ピッチ上でポゼッションをキープできずに、快適に過ごせないこともある。二得点目は僕らにとって、非常にきついものとなった」

ビクトル・バルデス :

「今回の試合は超重要だという感触が試合前にあったのだが、最終的にすべての面で僕らをしのいだ。僕らは対戦相手が非常に強く僕らを叩きのめしているのを感じたし、彼らは勝利にふさわしかった」

「ソシエダは、前半1分から激しいプレスをかけてきた。もし、その圧力を跳ね返せないなら、試合に勝てない。僕らは何が悪かったのか、どこを向上させなければならないのか、よく分析しなければならない。シーズン末まで残っている試合は全て、決勝と同様だ」

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