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Thiago, durant el partit de la primera volta / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ティアゴ・アルカンタラが手にしている魔法、インプロ、そのクオリティは、チーム内でも最も将来性のあるバルサのミッドフィルダーとして期待されている。たった22歳の若さで、バルサの‘11番’は、既に今週の日曜日、トップチームと共にプレーして百試合目を迎えた。

ティト・ビラノバのチームは、コルネジャープラッツでエスパニョールと今季、二度目で今シーズン最後のダービー戦を戦うとあって、この数字は特別な意味を持ってくる。チーム目標はリーグ戦で勝ち点100に追いつくことだ。

マジョルカで誕生

2009年5月17日、背番号 '30番' と共に、ティアゴはマジョルカのイベロスタースタジアムのピッチに立ち、トップチームの選手として、その才能を初めて披露することになった。そのシーズンは1試合しか参戦しなかった。その翌年、2009/10年には、更にリーグ戦、国王杯でプレー時間を増やし、ゴールデビューも果たした。その時以来、ティアゴのトップチーム帯同は、通例になっていった。

全員を説得

2010/11年、まだ、ユースに席をおいていたティアゴは、ジョセップ・グアルディオラとティト・ビラノバの信頼を得て、国内リーグ12試合、国王杯3試合、チャンピオンズリーグとスペインスーパー杯で各1試合の出場を果たした。また、17試合中で3ゴールをマークした。

その2011年の夏に、ティアゴはトップチームの選手となり、その数字は増えていく一方となった。 公式試合では、リーグ戦、スペインスーパー杯、チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップに参戦し、合わせて45試合の出場を果たし、 全部で4ゴールをマークした。

今年、アルカンタラ兄弟の長男は、その上昇ラインを崩すことなく、今季、公式試合でバルサのユニフォームを着て99試合の出場を果たしている。日曜日にコルネジャープラッツでエスパニョールとの対戦を果たしたティアゴは、バルサのトップチームで百戦目を迎えた。

興味深いことに、 エスパニョールとの今季、第一戦でティアゴはリーグ戦での50試合目を迎えている。

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