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Cesc Fàbregas, en una imatge d'arxiu / FOTO: CARMELO RUBIO (RFEF)

スペイン代表はハイチを下すのに、殆ど努力を要せず、前半のみで殆ど試合を決めてしまった。ブラジルで15日から30日まで行われるコンフェデレーション杯の準備となる最初の試合だった。デル・ボスケの率いる代表は、実力的にずっと上で試合を90分間、支配し続けた。カソルラとセスク・ファブレガスがスペイン代表にゴールを与えた。

速い時間のゴール
実力差のある試合をスペイン代表は、前半で殆ど片づけてしまった。90分間の間、ビセンテ・デル・ボスケの率いるチームは試合を支配し続け、また対戦相手と差があるために、通常とは異なるフォーメーションでプレーすることも許された。例えば、中盤でプレーしたハビ・マルティネスは、通常、バランスをとるために2ボランチでプレーしているが、今回の試合では1ボランチで試された。コンフェデ杯に向けた準備という理由のもと、こういったテストが行われた。

そのようなテストケースにも関わらず、スペイン代表は楽しみながらプレーすることができた。前半8分には、サンティ・カソルラが左足で試合の先制点をスペイン代表にもたらした。ゴール正面からカソルラが打ったシュートを、GKモントレビリはなす術もなく見送った。その後、セスク・ファブレガスが追加点をマークした。フアン・マタのクロスを受けて、見事なヘディングシュートで試合を2-0にし、ハーフタイム を迎えた

リラックス
後半に入ってから75分までスペインの試合支配は続いた。余りにも、コントロールできたことがテンションを下げ、スペインの気の緩みがハイチに中盤を支配することを許した。

ハイチのサイドバック、ゲリエルが試合を2-1にした。ドリブルからレイナが守っていたゴールを破り、そこから試合が終わるまで、ハイチ代表は危険なプレーで攻め続けたが、最終的に再び、ゴールを破ることはかなわなかった。スペインはソルダドが二回、ポストに充てたものの、試合は2-1のまま終了した。

試合データ

スペイン, 2
ハイチ 1

スペイン: カシージャス、アスピリクエカ、ラモス、アルビオル、モンレアル、ハビ・マルティネス、セスク、カソルラ、マタ、トーレス、ナバス。また、ピケ、シルバ、イニエスタ、ソルダド、チャビも出場。

ハイチ: モントレビル、ゴレウ、アベスカ、ラフランセ、ゲレル、モヌマ、ピエール、ロウス、マウリセ、デスマレツ、ベルフォート。

ゴール: 1-0 カソルラ (8'), 2-0 セスク (18'), 2-1 ゲリエル (75')

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