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新たな関係を結んだジョセップ・マリア・バルトメウとロナウジーニョ | GERMÁN PARGA - FCB

ロナウド・デ・アシス・モレイラ、‘ロナウジーニョ’がカンプ・ノウへ戻って来る。元所属選手のブラジル人はFCバルセロナの大使になることで改めてクラブとつながりを持つことになり、クラブ施設でその発表を行った。ジョセップ・マリア・バルトメウ会長や他のクラブ幹部、役員に付き添われ、ロナウジーニョは絶え間なく笑顔を見せた。

元アスルグラナの所属選手は今後FCバルセロナ・レジェンドの一角を占めるほか、世界中の行事やイベントクラブを代表することになる。同時にロナウジーニョはFCBスクールFCバルセロナ財団とともにユニセフ(UNICEF)に関係する行事に協力する。

今回のロナウジーニョとFCバルセロナとの合意は、ブラジル人選手が初めてのクラブ加入から14年が経過したあとに実現した。2003年夏に現れた前所属PSGのアタッカーは、チームを大きく活性化させた。ロニーはチームを牽引、チャンピオンズリーグ1回、リーガ2回、スペインスーパーカップ2回のタイトル獲得に貢献した。さらに2005年世界最高選手の証、バロンドールを受賞。ただタイトル、個人賞といったもののほかに、バルセロナファンを見事なまでに魅了、プロキャリアを歩み始めたばかりのレオ・メッシにとって完璧な先生役も務めた。

彼とともに笑顔、そしてバルサの勝者のキャラクターが戻って来た。「2003年の彼の到着から我々すべてがより満足している」とバルトメウ会長。またロナウジーニョは写真撮影の時に自身のバロンドールを「あるべきところ」クラブのミュージアムへ持って来ると宣言した。


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