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FCバルセロナで本日行なわれた臨時総会のメインテーマは、楽天メインスポンサーシップ批准だった。日本企業は、クラブのグローバルメインスポンサーなり、胸スポンサーとしてユニフォームにも表示され、2017年7月1日より、イノベーションとエンターテイメントにおけるグローバルパートナーとなる。

Eコマース業界におけるダイナミックなリーダーであり、グローバルカンパニーでもある楽天は、FCバルセロナと先月、11月16日に合意に達し、コミュニケーション、デジタルコンテンツ、世界中の消費者と企業向けにサービスを提供することになる。契約は、2020/21年のシーズンまでであり、1年間延長するオプションがついている。クラブは、契約が続く4年間の間、毎年、5千5百万ユーロを受け取り、リーグ優勝の場合は、150万ユーロ、チャンピオンズリーグ優勝を制覇した場合は、5百万ユーロのボーナスがつくことで合意している。

楽天は、1997年に日本に創設された世界のインターネットサービスにおけるメインカンパニーの一つであり、eコマース、ファイナンス、デジタルコンテンツに焦点を絞り、消費者や企業向けに様々なサービスを提供している。2012年から、楽天は、フォーブス誌のリストに世界の最も 革新的な企業のトップ20としてランクインしている。

楽天は、FCバルセロナのイノベーションとエンターテイメントにおけるメイングローバルパートナーとして、選手の援助を行なうほか、メッセージカンパニー、ドローン、Eコマース、人工知能その他、様々なあらゆるテクノロジーを駆使して、バルサのソシオやサポーターが楽しめるような新たなイニシアチブを取ることになる。

スポンサーシップの批准は、377の賛成票、反対票4、白紙票5で可決された。FCバルセロナと楽天は、近々、最終合意契約を行なうことになる。

エリアマーケティング&コミュニケーション副会長のマネル・アロジョ氏コメント

「私達は、楽天が今後、4年間、クラブのメイングローバルスポンサーとなるという合意について、フロントからも承諾を得て、批准に至った」

「世界で最も認知度の高いクラブを目指す私達と合致する、グローバル企業である楽天は、まさに私達が探し求めていたプロフィールにあてはまる」

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