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バルトメウ会長と握手する城彰二さん

3年ぶりでの日本開催となるFIFAクラブワールドカップに向けて、着々と準備が進められている。バルサはチャンピオンズリーグで優勝し、欧州覇者として、クラブワールドカップに参戦する。

その出場チーム、FCバルセロナを取材しに、日本テレビが13人もの大所帯で、バルセロナを訪れた。総合司会を務めるNEWSの手越祐也さんやコメンテーターで、リーガでのプレー経験もある城彰二さん二人は、練習場の見学のみならず、実際にカンプノウで、試合を観戦したり、試合後のミックスゾーンを体験したり、と現地ならではの体験を視聴者にお届けする予定だ。その大掛かりなロケは、地元紙でも、話題になり、写真付きで取り上げられたほどだった。

二人が訪れた際にカンプノウで行なわれた試合は、現在、リーグでプレーしている唯一の日本人、乾貴士選手が所属するエイバルとの対戦だった。この日、乾選手はスタメン出場し、エイバルは先制したものの、その後、ルイス・スアレスのハットトリックでバルサが逆転。15年前にカンプノウで日本人選手として、初めてカンプノウに足を踏み入れた経歴を持つ城彰二さんは、当時は、今、監督のルイス・エンリケが、ベンチにいたことなどを思い起こしながら、懐かしさと共に、試合を見守った。

また、FCバルセロナも、クラブワールドカップを盛り上げようという日本テレビの今回の取材に協力し、城彰二さんは、FCバルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長にインタビューを行ない、メッシやネイマールなども契約のサインを行なったというテーブルで、バルトメウ会長と握手し、「まるでバルサの選手になった気分」と笑顔をみせた。

FCバルセロナのカンプノウツアー等も行ない、ルポは、バルサファンにとっても、楽しめる盛りだくさんな内容となっている。 

日本の人達はCWCをすごく楽しみにしている。その盛り上がりは、過去最高だ。

総合プロデューサーの笈川真氏は、「バルセロナの強さの秘密とMSNーメッシ、スアレス、ネイマールーを探りに来ました。4年前とは違っているので、現在のFCバルセロナをより深く探り、それからバルセロナというクラブのすごさを伝えたい」と今回のロケの趣旨を説明。「いろんなヨーロッパのクラブを取材しますが、こんなにツアーに多くの人が入っているクラブもそう見ないし、試合もそうでしたが、スタジアムもすごいし、やはり、欧州のクラブの中でも別格だなと感じる」と取材の感想を述べた。「日本の人達は、クラブワールドカップをめちゃめちゃ楽しみにしています。今年のチケットの売れ行きや騒がれ方は、過去最高」で、「MSNの力もあるけれど、今のバルセロナが見れるというのが最大の魅力」だと話した。クラブワールドカップは「弊社が最も力を入れているスポーツイベント」であり、クラブワールドカップに向けて、日々、スタッフルームには、100人が常駐して、準備を進めている。また、全世界に放送される国際映像を担っているのも、同局であるため、責任も思いが、「気合いが入っています」とのこと。実は、「バルサのミュージアムツアー内での2011年のサントスとの決勝の映像も、日本テレビの国際映像が作ったもの」なのだそうだ。

バルサは欧州のビッグクラブの中でも、別格だ。

今回のロケの内容は、クラブワールドカップでの特番で使われるだけでなく、NEWS ZEROなど、同局の様々な番組で使用される予定なので、バルサファンも、要チェックだ。

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