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練習を見学する名古屋オーシャンズの桜井代表取締役

24日に行なわれたFCバルセロナのフットサル、トップチームの練習には、スペシャルゲストが見学に訪れた、愛知県名古屋市をホームにする日本のFリーグ、名古屋オーシャンズ桜井嘉人代表取締役だ。名古屋は、2020年開催のフットサルワールドカップの誘致に名乗りをあげており、フットサルが熱い地域でもある。

今回、桜井代表取締役が、スペインまで足を伸ばしたのは、名古屋オーシャンズのチームキャプテンであり、日本代表選手の吉川 智貴が、現在、来季から、スペインリーグでプレーすべく、現在、スペイン国内でトライアルを行なっているためだ。地元クラブは吉川選手の移籍を前向きに検討している。桜井代表取締役は、「日本人のフットサルの選手が海外に出るようになったが、まだ、活躍している選手は少ない」と現状を分析し、「スペインのフットサルは、バスでの遠距離移動など、日本では考えられないくらい大変だが、そういったことを経験して欲しい。世界レベルの選手が集まるスペインリーグで、毎週、プレーし、2年ぐらいして日本に戻って来て貰えれば」と日本のフットサル界の将来を見据えて、名古屋オーシャンズから選手が世界に羽ばたいていくことを願っている。名古屋オーシャンズは、今月、PUMACUP2015で優勝を果たし、史上初の4冠を手にしたばかりだが、FCバルセロナのフットサル、トップチームの練習を見て、「どの選手がうちのチームに合うかなど、つい、考えながら見てしまいますね」と苦笑しつつ、「全員がすごいです。レベルが全く違う。どれくらい、時間をかければ、このレベルまでたどりつけるのか」とそのレベルの高さに感心しつつ、興味深く見守った。

マルク・カルモナ監督が率いるFCバルセロナのフットサルチームは、一昨年も、6タイトル中4タイトルを手にしている。来季は、スペインリーグの対戦相手に元名古屋オーシャンズの選手の姿があるかもしれない。

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