ルイス・エンリケ「メスタージャは常にタフなスタジアムだ」

ルイス・エンリケ「メスタージャは常にタフなスタジアムだ」

バルサの監督は、バレンシアの遠征の困難さやネイマールJrの契約更新に満足していることなどを話した。

FC バルセロナは、週末、リーグ戦9節にあたるバレンシア戦をメスタージャで戦う (16時15分キックオフ)。チャンピオンズリーグでシティとの対戦で勝利をあげた後、再び、リーグ戦に照準をあて、「メスタージャでの試合は、常に難しいものになる。サポーターがとてもチームを助けるスタジアムだから」とアウェー戦に向けて気を引き締めた。 

ルイス・エンリケがバレンシア戦の前日記者会見で話した内容概要は、下記の通り。 

  • プランデリが率いて間もない、私達の知らないバレンシアに対戦することとなる。だが、見ている限り、イタリア人監督は、ディフェンスに規律をもたらし、それをベースにポジショニングを整えるところからプレーを展開するようだ。
  • 開幕は良いスタートを切れなかったようだが、バレンシアには優秀な選手がたくさんいる。いつもどおり、できるだけ、対戦相手にチャンスを与えないようにしようと思っている。
  • 大抵の場合、監督は新しいチームについたばかりの時は、前の監督に対する敬意を払っている時間はない。ディフェンス面できっちりと整っているチームと対戦することになると期待している。プランデリは、非常に良く準備ができている監督だし、幸運に恵まれることを願っている。
  • アウェーでプレーするのは、難しいが、メスタージャは特にチームを応援するサポーターの力が強い。メスタージャでプレーして容易な試合が行なえた記憶はない。難しいスタジアムだ。    
  • セルジ・ロベルトは、大丈夫だが、まだ、召集リストに入ってプレーするのに十分なのかどうかはわからない。マスチェラーノは、右サイドバックとして良いオプションだし、シティ戦では良い試合をみせた。
  • 同じラインで負傷者が重なる時、私達はユースから解決策を見いだすこともできるが、まだ、決定するための時間がある。バルサBの選手を起用することは、常に可能性として開かれているし、それが私達を補強してくれる。
  • ライバルチームが、どの高さで私達を守るのかで決まってくる。後ろで待ち構えるのか、高い位置でプレスをかけてくるのか、集中して攻めてくるのかなどだ。大抵のチームは、私達のプレーをコントロールしようと広がってせめてくるが、明日はスペースを探す際に私達は効率的でなければならない。
  • リーグ戦で私達がやらなければならないのは、試合に勝ち、できるだけ、ミスを少なくし、効率を高め、勝ち点を得ることだ。
  • 私達が長い間、一緒にプレーしていることは、基本プレーを行なう上で、メリットだ。私達は水曜日にプレーし、土曜日にプレーしている。試合の間の時間は少ない。だが、これはシーズンを通して怒ることだ。キックオフの時間帯は気にしない。決められた時間にプレーするだけだ。
  • ネイマールJrの契約更新は、最高の朗報だ。彼が素晴らしい成長をみせ、偉大なレベルを持っているということだ。彼は世界最高峰の選手の一人だ。選手は、クラブでも、チームメートとも、居心地よくある必要がある。彼は、タイトルを獲得し続けていきたいと思っている。
  • 選手が契約更新するためには、プレーする環境で居心地よく感じられ、チームメートに認められていると感じる人用がある。誰もが、チームが個人より先にくると考えている。それを長い間、キープすることは、とても難しいことだ。    
  • スアレスのセレブレーション?個人の成功にチーム全員が参加したいと考え、チームメートとその家族が参加したいと思うのは、良いことだと思う。
Força Barça
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