ルイス・エンリケ「ダービーは他とは違う試合」

ルイス・エンリケ「ダービーは他とは違う試合」

監督はエスパニョールの守備の手堅さを挙げ、チーム状態が良いことに注意を払っている

FCバルセロナは日曜、カンプ・ノウでリーガ16節のエスパニョール戦を戦う。ロス・アスルグラナスは前節オサスナ戦の快勝を経て同カードに臨むことになり、ルイス・エンリケは「両チームともに良い状態にある」としている。さらにバルサ指揮官は「ダービーというのはほかとは違う試合で大きな重要性がある」と話している。

以下、ルイス・エンリケ・マルティネスの会見での主な発言を振り返る:

  • 「ダービーはすべてのクレスにとって大きな重要性があり、他とは違う試合
  • 「両チームともに良い状態にある。エスパニョールは失点をしない手堅いチームで、我々はカウンター攻撃に注意を払わないといけない。激しい試合になるだろうし、素晴らしいスペクタクルがあることを望んでいる」
  • 「昨季の対戦は参考にならない。(相手は)抱える選手たちも監督も違う。我々は今季の数試合を研究対象にした
  • 「エスパニョールのレベルを確かめるには試合の終わりまで待たなければならない。守備ブロックがしっかりしているチームで、自陣で守りを固め相手にチャンスもスペースも与えない。そのうえ能力が高くスピードのある選手たちがいてとても素早いカウンターを仕掛ける」
  • スアレスの契約延長?選手の契約延長があるたびそれは素晴らしい知らせになる。なぜってクラブと選手たちのつながりを深めることになるんだから」
  • 「私は審判を手助けするすべてのものを好意的に見ている。サッカーの発展はそういった方向に向かって行くべきで、どういったプレーを調査するか見ていくべきなのかもしれない。審判団の助けになるすべてについて私は賛成。いつでも審判のせいにすることはできない」

  • 「どの街でもダービーや大事な試合がある。プレーする価値、 その前後で生み出すものの大きさ、ピッチ内外で生まれる雰囲気といったすべてが素敵なもの。プレー、特に勝てば尚更な試合」
  • 「すべてがサッカーの試合の中で起こり得ることであって欲しい。スポーツの領域であるため感情をコントロールすることが大事
  • この試合に勝つのはとても重要。我々が首位チームにプレッシャーをかける唯一の方法になる」
Força Barça
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