ルイス・スアレス「決勝に進むためには苦しまなければならない」

ルイス・スアレス「決勝に進むためには苦しまなければならない」

アトレティコM戦で先制点を挙げたアスルグラナのフォワードは「前半にもっと点を入れることもできた」と話した

ルイス・エンリケのバルサはビセンテ・カルデロンで行われた国王杯準決勝の第一レグで勝利した。ルイス・スアレス(6分)とレオ・メッシ(33分)のゴールが、カンプ・ノウでの第二レグに向け前向きな展開を生んでいる。

ウルグアイ人選手は勝利に満足感を示しながらも「前半にもう1点取るだけのチャンスがあった」と残念がった。さらに「決勝に進むには苦しまなければならない」と付け加えている。スアレスは「勝ち抜けはまだ決まっていない」としているが「アウェーでの得点は重要なことで、それは成し遂げた。でもまだ何も決まっていない」と締めくくった。

以下、試合後の選手たちのコメントを振り返る:

イバン・ラキティッチ

「全体的に良い仕事ができた。勝利に相応しい試合をしたし、僕らはホームでの第二レグの試合に向けての準備ができている」

「このピッチでのプレーはとても大変だけど、チームのリズムは良く、僕らの状態は良い。前半はとても良いプレーをした。僕らは苦しみ、しっかり働き、良いプレーをした」

「メッシは歴史上で最高の選手。単に現在のベストプレーヤーというだけではない」

「ピッチでプレーでき僕はとても喜んでいるし、ここで続ける意欲に溢れている」

セルジ・ロベルト

「結果は僕らにとって良いもの。第二レグはとても難しいものになるだろう」

「メッシは最高の選手だってことを証明するスーパーゴールを決めた」

「僕らは前半とても良いプレーをしたけど、後半はボールを持って攻めて行くのに苦労した。第二レグに向けいくつかの点で改善しなければならない」

「このピッチでの1−2の勝利はとても良い結果。彼らのホームなんだから相手がプレッシャーをかけてくるのは普通のこと」

アンドレ・ゴメス

「判定については大きな重要性を持たないように僕らは努めている」

「ホームでの試合は難しいものになるだろう。でも僕らは準備ができているし国王杯に優勝したいと思っている」

ルイス・エンリケ監督

「後半我々はより多くの問題があり、失点したことで勝ち抜けが分からない展開になった。それでも結果は素晴らしいもので、我々は辛抱したから私は満足している。第二レグはとても興味深い試合になるだろう」

「アトレティコがプレッシャーをかけることによって危険性が伴うことは分かっていた。前半我々はとても良いコントロールをし、守る時も攻撃を始める場面でも良かった」

「我々は良い形で試合に入って行った。カルデロンでの試合の最初は難しいものになると思っていた」

「後半は相手が攻めに出て来なくてはならなくなり、前線からプレッシャーをかけに来ることは分かっていた。そのうえ相手はスペースを消し、さらに攻撃して来たので我々はボールを持って攻め上がるのが難しかった。3点目を取って勝負を決めることもできたが、相手が引き分けに追い付くこともできた」

「相手はしっかりプレッシャーをかけ我々からチャンスを作ったが、結果はチームをより強くするものになった。それはこの会場、このチーム、また国王杯準決勝であることから来ている」

「ビックゲーム、特別な試合で輝きを見せるのがメッシ。彼を讃える新たな形容詞はほとんど残っていない。より良いメッシが見られるのはビックゲーム」

「第二レグではできるだけ長い時間試合をコントロールして試合に勝つようやって行かなくてはならない。会場が替わるが、それは我々にとってありがたいこと。カンプ・ノウが僕らを目一杯応援してくれることを願っている」

「マスチェラーノはボランチの位置で良い出来を見せた。先制点は彼のボール奪取から生まれたもの。チーム全体と同じように、彼もポジティブな状態にある」

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