FCバルセロナ、テロによる犠牲者に1分間の黙祷

FCバルセロナ、テロによる犠牲者に1分間の黙祷

バルトメウ会長もフロントのビラノバ・テイチェドールは、市内中心のカタルーニャ広場での黙祷に参加した。

今日の午後、バルセロナの中心地、カタルーニャ広場にて、カタルーニャ自治州政府及びバルセロナ市役所の呼びかけによって、テロに攻撃され犠牲となった人々に1分間の黙祷が捧げられた。それには、フェリペ6世国王陛下やマリアの・ラホイ首相、カルラス・プッチダモン自治州長官、アダ・コラウ市長と共にジョセップ・マリア・バルトメウ会長、フロントのビラノバ・イ・テイチェドールがカタルーニャ広場での黙祷を捧げた。

クラブオフィス、シウダ・デポルティーバ、マシアでも

その一方で、クラブ施設でも黙祷が捧げられた。クラブオフィスでは、追悼の意を表し、クラブフラッグが下げられ、オフィスの前でテロの攻撃にあった人々への追悼を行った。また、シウダ・デポルティーボ、マシアでも、同様に黙祷が行われた。

今回の出来事に対する深く強い苦しみを表現すべく、サッカーはもちろん、他のスポーツセクションでも、週末に行われる試合は、全試合で喪章をつけて行うことになる。そこでも、カンプノウで行われる試合のフラッグが下げられ、追悼の意が表明される。

Força Barça
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