フィリペ・コウチーニョはFCバルセロナの選手になるという選手としての夢の1つを実現した。それは入団会見でメディアを前にコメントしたものだが、それ以前にも同様の発言をしていた。ブラジル人選手はクラブの公式メディアに対し独占インタビューを受けており、その中で自分自身の好みや生活スタイルについて話していた。またサッカーで望むことについてはアスルグラナ選手として「チャンピオンになりタイトルを勝ち取ること」だとした。

25歳の落ち着いた青年は家族的で常に笑顔を見せている。「笑顔でいるのは人生でとても大切なこと。自分が好きな人たちの近くで朗らかでいるようにしている」と言う。さらにこう付け加えている。「ピッチの中では自分の一番良いものを出せるように務めている。プレーの1つ1つ、迎えたチャンスごとにチームが勝つよう最善の手助けをするようにしている。喜びとともにプレーするのが好き」。

バルサ加入でコウチーニョはバルセロナに戻って来た。2012年にはエスパニョールにレンタル移籍しており、バルセロナの街で生活した経験がある。「街はとても良い。ここに居た時にとても気に入った」。その経験はとても特別なものになっている。「僕は2匹の犬を飼っているけど、そのうちの1匹はバルセロナ生まれ。彼も今回故郷に帰って来る」。

タトゥーの愛好者

メディカルチェックの様子を見ていればコウチーニョがタトゥーを気に入っていることは明らか。体にいくつかあり、お気に入りを説明した。「最初に入れたのは両親の名前だけど妻と娘のもあり、それらは僕にとって大きない意味があるもの。ほかには『夢見ることを決して止めない』って書いたものもすごく好き。最近やったもののひとつが勇気っていう言葉で、これは勇敢であるべきってことを示すものになっている」。

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