70回目を迎えたバロンドールセレモニーで、カタ・コールが栄誉に輝いた。マヨルカ島出身の彼女は、月曜日にロンドンのパラディウム・シアターで開催された式典でゴールキーパー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。バルサの選手は、2025/26シーズンを通じて見せた傑出したパフォーマンスが評価され、年間最優秀GKに選出された。

バルサのキーパーは、男子の年間最優秀GKに選ばれたアスレティック・クラブ及びスペイン代表キーパー、ウナイ・シモンと共にパラディウム・シアターのステ0時にたった。「私に投票してくださった皆様に感謝します。ウナイ・シモンと共にこの賞を分け合うことができて光栄です」とカタ・コールは話し、バルサとチームメート、家族に「彼らがいなかったら、ここにいることは不可能でした。この賞は、私と同じくらい、みんなのものです」と感謝を述べた。

常にベストにノミネート

この賞の女子部門が設けられたのは、主催するフランス・フットボール誌にとって、今回が2回目となる。初回は昨季であり、その際はバルセロナのゴールキーパーが、チェルシーのゴールキーパーであるハンナ・ハンプトンに次ぐ3位という結果だった。

素晴らしい統計データ

カタ・コールは、2025/26シーズンにおける傑出した活躍が評価された。マヨルカ出身のこのゴールキーパーは、全公式戦を通じて32試合に出場し、許した失点はわずか16という驚異的な成績を残した。

こうした数字に加え、卓越した足元の技術と恐れを知らない果敢なプレーが、バルサが4冠を獲得する上で決定的な役割を果たした。ペラ・ロメウ監督率いるチームは、リーグ優勝、コパ・デ・ラ・レイナ、UEFA女子チャンピオンズリーグ、そしてスペイン・スーパーカップを制覇し、間違いなく、記憶に残るシーズンとなった。

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初めてのクレ

カタ・コールは、このGKへの最優秀アワードを手にしたFCバルセロナにおける初めての選手となった。

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