5大リーグにおけるザ・ベストだ。火曜日にパリ・サンジェルマンでラミン・ヤマルはシュートをゴールマウスに突き刺した。後半34分、ヨーロッパを2連覇している、とても難しい相手を前に、FCバルセロナの10番は、右サイドからザイール・エメリを抜き去り、サフォノフが守るゴールマウスに、彼が手出しをできない場所にボールを押し込んだのだ。そのスーパーゴールは、チームにドローをもたらしたが、試合は最終的にフランス勢に軍配があがった(4-2)。

10 ゴール 10 アシスト

ロカフォンダ出身選手のゴールは、それもスペクタクルだった。そして今季10ゴール目となった。つまり、たった12試合ですでに二桁目に達したのだ。また、ルイス・エンリケの率いるチームを戦う前にすでに12ものアシストを決めていることも特記しておかなければならない。

ヨーロッパのベスト

試合ごとにほぼ、1,66ゴールを決めている計算となる。 驚異的な数字だ。欧州の5大リーグの中で最もゴールに多く関与している選手であり、ラフィーニャ (17)、 ハリー・ケーン (15)、 キリアン・エムバペ (13) 、 マイケル・オリーセ(13)がその後に続く。

それも10試合連続で、ゴールかアシストを決め続けている。具体的にはリーガ3節のラヨ・バジェカーノ戦でダブルゴールを決めてからだ。これは、バルサの選手として11試合連続 (2015/16) 、 12試合連続 (2018/19)の記録であり、ラミン・ヤマルはそれに近づいている。

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