ベティスーバルサ:新記録にハイファイブ(2-5)
- label.aria.viber Viber(バイバー)
- label.aria.whatsapp WhatsApp(ワッツアップ)
- label.aria.twitter Twitter
- label.aria.facebook Facebook
- label.aria.messenger メッセンジャー
- label.aria.link label.aria.tick リンクをコピー
リーガ9節、ラ・カルトゥーハで行われたレアル・ベティス対FCバルセロナ戦は、2-5でバルサがホームチームを制し、首位の力を証明し、勝利を手にする展開に終わった。
かつてない強さを見せている今季のベティスを前に、アウェーで挑んだ今季、全勝し、首位を独走しているバルサにとって新たな試練だ。ハンジ・フリックは、この要求度の高い試合に、前回からスタメン4人をローテーションし、ジョアン・ガルシア、クンデ、クバルシ、ジェラルド・マルティン、ペドリ。ロドリ、アデイェミ、フェルミン、ラミン・ヤマル、ガブリエウ・ジェズスのイレブンを送った。
ラミンのスーパーゴール
試合のスコアは、早い段階でバルセロナに傾いた。前半10分、ジュール・クンデのパスを受けたバルサの10番は、エリア外から左足でクロスシュートをアルバロ・バジェスの守るゴールに突き刺したのだ。また、その瞬間、ピッチ外でジェラルド・マルティンが手当を受けており、バルサはピッチに10人しかいない状態だった。
シーソーゲーム
とはいえ、過去最高のスタートを切っているベティスは、その理由をすぐに示してきた。前半27分、ベティスの同点弾が訪れた(ゴメス)。更に前半38分には、ベジェリンがホームチームをリードするチャンスを得たが、ジョアン・ガルシアのセーブが失点を防いだ。後半41分、フェルミンのコーナーキックを受けたロドリが、ヘディングを突き刺し、バルサでの初ゴールを決めて、スコアを1-2に変えたが、2分後に、ロ・セルソが再び、同点弾を決めた。だが、その同点弾は、VARによって取り消され、バルサはハーフタイムを1-2と僅差リードで折り返した。
後半から、ハンジ・フリックは、ジェラルド・マルティンに代えて、エリック・ガルシアを投入した。後半7分、ガブリエウ・ジェズスが追加点をマークし、1-3と点差をつけるも、その2分後にアブデがホームチームに1点を返し、試合は前半同様、シーソーゲームの様相をみせていた。
退場そしてゴールフェスティバル
後半10分、ファクンド・ベルナルとラミン・ヤマルの間に一瞬即発のファウルがあり、主審は、ベルナルにレッドカードを、ラミン・ヤマルにイエローカードを与えることを決めた。レアル・ベティスは、残りの時間を数的不利な状況で戦うことになった。
後半16分、ハンジ・フリックは、オルモとゴードンを投入し、フェルミンとアデイェミがベンチに退いた。その直後、再び、バルサがゴールを呼び込んだ。ラミン・ヤマルの放ったフリーキックは、壁に跳ね返され、ファーサイドへと流れたが、空中戦に打ち勝ったパウ・クバルシが生み出したパスを、エリック・ガルシアが押し込み、追加点。 スコアは2-4になった。後半25分、ラミン・ヤマルがピッチを後にし、キャプテンのラフィーニャが、ピッチに戻ってきた。この出場で、ラフィーニャは、ネイマールと出場数で並ぶ記録に達した。
試合が、完全にバルセロナ側に傾いた状態で、後半35分、ガブリエウに変わってガビが入った。バルサは、そのタイミングで、ダニ・オルモがペナルティエリアの端でボールを受けとり、チームに5点目を叩き込んだ。
この勝利により、バルサはラ・リーガ開幕から9戦全勝を達成。これは1968/69シーズンにレアル・マドリードが記録した数字に並ぶものだ。来週末、バルサは史上最多連勝記録の更新を懸けて、そのレアル・マドリードとの直接対決に臨む。エル・クラシコは、日曜日の21時にキックオフだ。
- label.aria.viber Viber(バイバー)
- label.aria.whatsapp WhatsApp(ワッツアップ)
- label.aria.twitter Twitter
- label.aria.facebook Facebook
- label.aria.messenger メッセンジャー
- label.aria.link label.aria.tick リンクをコピー