勝ち点3、そしてさらなる4得点。FCバルセロナは、 2026/27年のスタートを好調の波に乗ったまま、走り続けている。 ほぼ3週間にわたる代表ブレイクは、通常より長かったものの、ハンジ・フリックの率いるチームは、再び、クラブトーナメントに戻ってきて、すでに2回に渡り、そのゴール力を証明し、リーガでは、ヘタフェ (3-0)、そして UEFA チャンピオンズリーグでは、ガラタサライ(1-4)を前に快勝している。

チャンピオンズリーグで9ゴール

最後に対戦したのは、トルコのチームとの試合であり、バルサは、チャンピオンズリーグの最初の2節で、フェイエノールトを前に5得点、今回、イスタンブールで4得点と9点をあげており、この数字が達成されたのは、大会史上8回目だ。バルサは、たった一度、2016/17年にセルティック・グラスゴー (7-0)、ボルシア・メンヒェングラードバッハ  (1-2)を破ったときのみだ。

フリックと欧州で80ゴール

更に、ハンジ・フリックがベンチにやってきた 2024/25年から、バルサはチャンピオンズリーグで 80ゴールを決めている。それもたった 27試合でだ。つまり、これは欧州大会で、1試合平均 2,96ゴールを決めている計算となり、これは同じ監督の采配のもと、20試合以上を行なっているあらゆるチームと比較しても、平均を上回るものだ。また、バルサはトルコで4得点以上、決めたことはなかった。

 
10 勝 43得点 

バルサはここまで全大会においてすでに公式戦10試合に辿り着いているが、その全試合で勝利をあげている。その得点力はすさまじい。ハンジ・フリックの率いるチームは、 43得点をあげているのだ。これは、ほぼ今世紀初だ。バルサが47得点以上を10試合で決めたのは、 1926/27年ぶりなのだ。 l

3点から3点(またはそれ以上)へ

また、バルサは8試合連続で3ゴールあるいはそれ以上をマークしている。この記録は、 9試合連続でそれを達成した1942/43年以来だ。バルサがゴールマシンであることを裏付けるデータだが、常に対戦相手のゴールマウスを脅かすことに飽きることなく継続していけることを願おう。 

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