バルサ財団法人はチャリティレガシーを促進し、バルセロニズムを人生を変えるレガシーに変えていく
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バルサ財団は、チャリティー・レガシー(遺贈)プログラムの認知向上と普及を目的とした新たなキャンペーンを開始する。このプログラムは、自身の資産の一部、特定の金額、または遺産全体を同財団がカタルーニャや世界各地で展開する社会及び人道支援プロジェクトに役立てることができるというものだのです。
様々なメディアやデジタルプラットフォームを通して展開されるこのキャンペーンは、バルサのサポーターが抱く連帯の精神に訴えかける、感動的なスポットを軸に構成されている。このスポットでは、ある祖父が自身の葬儀の場で家族に向けて遺した最後のメッセージが紹介される。祖父は、自らの人生に意味を与えてくれた数々の経験を振り返った後、新たな「やるべきこと」が残されていることを明かす。それは、連帯という遺産を通じて、これからも人々の助けとなり続けることだった。そのスポットは、教育、インクルージョン(包摂)、健康、難民支援、児童保護といった分野におけるバルサ財団の活動がもたらすインパクトが紹介されて締められる。
すべてを生き尽くした後も生き続けることはなんて素敵なことだというのがキャンペーンを締めくくる、そしてこの取り組みの集約となる。このストーリーを通じて、バルサ財団は、一つのシンプルなしかし力強い考えに焦点を当てようとしている。何百万人ものクレを結びつける価値観が、一人一人の人生の先をいく可能性を生み出し続けていく。このキャンペーンは、感動を求めると共に、社会の多くの人々にはまだあまり知られていない慈善寄付の形態を当然のこととすることを目指している。
このチャリティレガシー、遺贈寄付の仕組みは、すでに多くの財団や非営利組織、サードセクターでは、取り入れられているが、一般への認知度を高める余地はまだ、大きく残されている。とりわけ、スポーツクラブ関連の財団において、こういった取り組みはまだ一般的ではない。バルサ財団はこのキャンペーンを通して、クラブとサポーターの間に存在する特別な心の絆を活用し、サッカー界において、この種の遺贈寄付を積極的に推進する数少ない組織の一つとしての地位を確立しようとしている。
バルサ財団の連帯遺言プログラムでは、誰でも自身の資産の一部や特定の金額、あるいは希望する場合は、遺産全体を同財団法人の社会貢献活動にあてることができる。したがって、この制度は多額の遺産を持っている人々のみに限られているわけではなく、必ずしも、遺産すべてを遺贈しなければならないわけでもない。遺産の一部を受け取る相続人、あるいは、特定の金額を受け取る受取人として、バルサ財団を指定することが可能になる。
このレガシーは、バルサ財団の教育、児童保護、健康、難民支援、社会的包摂などに仕向けられる。財団法人は、30年以上に渡り、困難な状況にある子供や若者の生活向上に取り組んでおり、その活動は、70万人を超える世界中の子供たちや若者たちに届けられている。
手続きは簡単かつ安全で、いつでも変更や取り消しが可能となる。
- 公証人の立ち会いのもとで手続きを行なう。
- 費用は約50ユーロとなる。
- いつでも内容の変更や撤回が可能となる。
- 手続きの際、財団から無料の法的アドバイスを受けることができる。
遺贈という形での寄付により、バルサが掲げる価値観が、寄付者が自身の生涯を終えた後も、それぞれの人生を超えて、子供や若者を支援し続ける力となり続ける。
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