セビージャ - FCバルセロナ: ハフィーニャのリズムで逆転勝利(1-3)
- label.aria.viber Viber(バイバー)
- label.aria.whatsapp WhatsApp(ワッツアップ)
- label.aria.twitter Twitter
- label.aria.facebook Facebook
- label.aria.messenger メッセンジャー
- label.aria.link label.aria.tick リンクをコピー
サンチェスピチュアンで行われたリーガ7節、セビージャFC対FCバルセロナ戦は、セビージャに先制点を許したものの、ハフィーニャのハットトリックで逆転し、バルサは、開幕からの七戦七勝を手に、完璧なスタートを切って、代表週へ向かうことになった。
リヴァコヴィッチのデビュー
セビージャのスタジアムで行われたこの試合には、通常と大きく異なるスタメンの姿があった。右膝に軽度の違和感を抱えているために大事をとって今回、欠場したジョアン・ガルシアに代わり、今季、加入したばかりのリヴァコヴィッチが初スタメンとしてイレブンに名を連ねたのだ。調子の良いセビージャを前に、首位続投を狙うハンジ・フリックは、リヴァコヴィッチの他、カンセロ、クリステンセン、クバルシ、エリック・ガルシア、ロドリ、ペドリ、フェルミン、ゴードン、ラミン、ハフィーニャのスタメンをピッチに送った。
再び、ハフィーニャ
前半7分には、ラミン・ヤマルの放ったシュートがポストに弾け、試合への野心が垣間見えたものの、最初にゴールネットを揺らしたのは、セビージャの方だった。中盤でボールを奪ったセビージャが、前半19分、フォファナがヘディングでリヴァコヴィッチのゴールネットに突き刺した。しかし、ホームチームの歓喜はわずかしか続かなかった。前半22分、リーガの得点王を走っているハフィーニャが同点弾を決め、試合は再び、振り出しに戻った。
双方のボールの取り合いが続き、アディショナルタイムには再び、フォファナが追加点を決める寸前だったが、ロドリがエリア内で冷静に救い、1-1と同点のまま、ハーフタイムを迎えることになった。
後半も顔ぶれを変えることなく、試合はスタートした。そしてそれは主役に関しても同様だった。後半8分、ラミン・ヤマルのアシストを受けて、再び、ハフィーニャがゴールを決めたのだ。ラミン・ヤマルのスピーディな右からのアシストパスにヘッドを合わせて、ハフィーニャが放ったシュートが、オディセアス・ヴラコディモスの守るゴールネットに突き刺さった。この追加点により、バルサは僅差リードを手にすることになった。
後半15分、クリステンセンの負傷により、ジェラルド・マルティンがピッチに入った。
ハフィーニャのハットトリック、ラミンのアシスト
この日のショーは、まだ残っていた。ストライカーモードが止まらないハフィーニャが、後半15分、この日、三度目のゴールを決めたのだ。先制点は右足で、2点目はヘディングで、そして3点目は左足で決め、そのうちの2得点はラミン・ヤマルのアシストとなった。ストライカーモードに入ったバルサのキャプテンは、リーガの得点王を独走中だ。
後半30分には、この日の主役のハフィーニャ、そしてフェルミンがベンチに退き、アデイェミ、ダニ・オルモがピッチに入った。1-3のスコアを手に、バルサは勝利に向かって進んでいた。後半40分、ペドリとゴードンがピッチを去り、マルク・ベルナルとガブリエウ・ジェズスがピッチに入った。アデイェミが個人プレーでエリア内に入り込み、ゴールチャンスを生み出したが、ネットを揺らすことはできなかった。アディショナルタイム5分間が加えられ、セビージャもサポーターの前でゴールを決めるべく、リヴァコヴィッチのゴールを攻めたが、スコアが動くことはなかった。七戦七勝。完璧なスタートを切って、FCバルセロナはリーガ首位を独走し、代表ウイークに入ることになる。
- label.aria.viber Viber(バイバー)
- label.aria.whatsapp WhatsApp(ワッツアップ)
- label.aria.twitter Twitter
- label.aria.facebook Facebook
- label.aria.messenger メッセンジャー
- label.aria.link label.aria.tick リンクをコピー