クラシコを制して、リーガチャンピオンとしてセレブレーションパレードを行なったが、まだリーグは止まらない。ハンジ・フリックの率いるチームは、リーグ優勝した歓喜と共に、メンディソロッサに遠征し、アラベスと対戦する。アラベスは現在、残留を目指し、戦っている最中であり、現時点では、降格と残留の間にいる状況だ。

チャンピオン、そして勝ち点100へ?

バルサは、スペクタクルなリーガを行なってきた。ホームでは、後1試合、ベティス戦が残されているが、試合は勝利するためにあるのだ。

次なる目標は、勝ち点100に到達することを目指すことだ。現在は、91点であり、バルサはこの歴史的な大会の数字に達するためには、残りの3試合で全勝しなければならない。残されているのは、アラベス、ベティス、バレンシア戦だ。モウリーニョの率いたレアル・マドリード  (2011-12) とティト・ビラノバの率いたバルサ (2012-13)のみが勝ち点100を過去に達成している。 

勝ち点が必要なアラベス 

それを手にいれるためには、アラベスを越えなければならないが、対戦相手はエルチェと引き分けた後、瀬戸際の状況にある。キケ・フローレスの率いるチームは、勝ち点をあげる必要があり、その直接対決する相手が、降格ゾーンとなる18位からあがらないことを望む必要がある。スタジアムは満員になることが予想されている。

エルチェ、マジョルカ、エスパニョール、ジローナは、勝ち点39を手にしており、一方のアラベスは37、レバンテが36という状況にある。かつてないほど、残留争いは加熱している。 

ヒントを与えないフリック 

首位からもう動かない全てが決まった状況で、ハンジ・フリックは通常スタメンを起用するのか、その逆でローテーションを行い、タフなシーズンを過ごしてきた上に目の前にワールドカップを控えているスタメン組に休みを与えるのかを決定しなければならない。

一番の疑問はゴールマウスだ。ジョアン・ガルシアは、ほぼサモラ賞を手に入れており、ジョアン・ガルシアが負傷していた間に代理を見事に務め上げたシュチェスニーの出番が再び、やってくるのかもしれない。

前日記者会見では、フリックはローテーションについて聞かれたが、もし、ローテーションを行う場合は、ディエゴ・コチェンではなく、シュチェスニーがゴールに立つと話すにとどめた。

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